初音あわせ
昨日、来年5月開催予定『ブルームクァルテット&アンサンブル公演II』のソリスト候補の初音あわせをしました。曲はJ.S.Bachの2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調です。
J.S.Bach/バッハ(1685-1750)とは美術のLeonarfo da Vinci/レオナルド・ダ・ヴィンチ , 哲学のAristotle/アリストテレスとともに歴史的に大変な影響を与えた天才的創造者の1人でありクラシック音楽の基礎を築いた作曲家で、私も大学の頃はよく授業でバッハの曲の分析や、バッハのスタイルで短い曲を書かいたりしました。
バッハは数々の名曲を作曲したんですが多くの曲もまた失われたんです。バッハの生前は今のように有名でもなく、ほぼ独学で音楽を学んだ地方の一作曲家だったんです。彼の晩年、彼の音楽のスタイルは「時代遅れ」と言われ、バッハの数々の曲も彼の死後忘れ去られた存在でした。(これって今の音楽家も一緒ですよね、時代に乗れなかった音楽家はいつの間にか消え去る運命に・・・)。バッハの直筆の楽譜なんかは本のブックカバーに使われて永遠になくなった物もあると言われています。
様々な名曲を残した作曲家として有名なバッハですが、もうひとつ有名?なのは子供が20人!!(最初の結婚で7人、2回目で13人)


















その子孫にも数々の作曲家がいることです。日本の少子化も彼のような人がいれば問題ないですね(笑)
また彼はそれまで弦楽器や管楽器の『伴奏』でしかなかったチェンバロ(鍵盤楽器)を初めてソロの楽器として扱った最初の作曲家でもありました。彼のお陰で今ピアニストという職業もあるんでしょうね。私も昔ピアノを弾いてましたがバッハの曲って意外と難しいと感じてました。技術的な面ではそこまで問題なかったのですが、この曲を音楽的にどう表現したらいいの?って凄く悩み苦労し、結局大学生の時は理解仕切れなくて少し嫌煙してましたね。今考えるとまだまだあの頃は若くて未熟だったのかなって思います。といっても今弾きたくても今度は技術的な面で支障が出るような気もしますが・・(指のリハビリが必要です・・・)
さてこの2つのヴァイオリンのための協奏曲は彼の残した協奏曲の中でも名作だと思います。1楽章はとても軽快で、2楽章は凄くロマンティックに聴こえるのは私だけでしょうか?3楽章も派手でかっこいい!!
来年のコンサートが楽しみです!!来月の12/23東京文化会館公演にはバッハなどのバロック派のプログラムは含まれていないので来年5月のコンサートはバロック派が中心の企画を考えています。
最近はバロック音楽を、古楽器を使いバロック奏法(バロック時代に使われていたと言われる奏法)で演奏するのが流行り出していて、私はとても好きです。でもブルームでは自分たち独自の、ブルームらしい演奏でやろうと思ってます。
J.S.Bach/バッハ(1685-1750)とは美術のLeonarfo da Vinci/レオナルド・ダ・ヴィンチ , 哲学のAristotle/アリストテレスとともに歴史的に大変な影響を与えた天才的創造者の1人でありクラシック音楽の基礎を築いた作曲家で、私も大学の頃はよく授業でバッハの曲の分析や、バッハのスタイルで短い曲を書かいたりしました。
バッハは数々の名曲を作曲したんですが多くの曲もまた失われたんです。バッハの生前は今のように有名でもなく、ほぼ独学で音楽を学んだ地方の一作曲家だったんです。彼の晩年、彼の音楽のスタイルは「時代遅れ」と言われ、バッハの数々の曲も彼の死後忘れ去られた存在でした。(これって今の音楽家も一緒ですよね、時代に乗れなかった音楽家はいつの間にか消え去る運命に・・・)。バッハの直筆の楽譜なんかは本のブックカバーに使われて永遠になくなった物もあると言われています。
様々な名曲を残した作曲家として有名なバッハですが、もうひとつ有名?なのは子供が20人!!(最初の結婚で7人、2回目で13人)



















その子孫にも数々の作曲家がいることです。日本の少子化も彼のような人がいれば問題ないですね(笑)また彼はそれまで弦楽器や管楽器の『伴奏』でしかなかったチェンバロ(鍵盤楽器)を初めてソロの楽器として扱った最初の作曲家でもありました。彼のお陰で今ピアニストという職業もあるんでしょうね。私も昔ピアノを弾いてましたがバッハの曲って意外と難しいと感じてました。技術的な面ではそこまで問題なかったのですが、この曲を音楽的にどう表現したらいいの?って凄く悩み苦労し、結局大学生の時は理解仕切れなくて少し嫌煙してましたね。今考えるとまだまだあの頃は若くて未熟だったのかなって思います。といっても今弾きたくても今度は技術的な面で支障が出るような気もしますが・・(指のリハビリが必要です・・・)
さてこの2つのヴァイオリンのための協奏曲は彼の残した協奏曲の中でも名作だと思います。1楽章はとても軽快で、2楽章は凄くロマンティックに聴こえるのは私だけでしょうか?3楽章も派手でかっこいい!!
来年のコンサートが楽しみです!!来月の12/23東京文化会館公演にはバッハなどのバロック派のプログラムは含まれていないので来年5月のコンサートはバロック派が中心の企画を考えています。
最近はバロック音楽を、古楽器を使いバロック奏法(バロック時代に使われていたと言われる奏法)で演奏するのが流行り出していて、私はとても好きです。でもブルームでは自分たち独自の、ブルームらしい演奏でやろうと思ってます。