ヴィオラの魅力☆ | Bloom Quartet & Ensemble

ヴィオラの魅力☆

今日の演奏メンバーの皆さん、お疲れ様でした!♪先輩カルテットの演奏、聴きに行きたかったー(>_<)ハート

さてさてUI氏 PERO今日はヴィオラの魅力について少しだけ語りたいと思いますUI氏 PERO

(語れるほど弾けないのですが。。)

ご存知の通りViolinより大きくて、celloよりは小さい。音域もViolinより低くて、Celloよりは高い。
そんな微妙(?)な楽器ですpac-o2
でもオーケストラや室内楽には絶対に欠かせないんです!なぜなら、とても重要な「内声部」を担当しているから(o^-')b メロディでもない、伴奏というわけでもない、縁の下の力持ち的なところを弾いているパートです!この内声が無いとなんだかまぬけな音楽になってしまいます汗(機会があればヴィオラ有りver.と無しver.の聴き比べなんかしてもらいたいな)
だから「Violaが上手いオーケストラは 良いオーケストラだ!」なんて言われるわけですハート

わたしを含めViolinをやっている人が、持ち替えでViolaを弾くことも多いです。大きさが違うだけだから簡単に弾けるのでは?と思ってしまいますが、実際やってみると難しいんですよーショック!Violaらしい温かい太い音色を出すにはViolinと同じ弾き方では出ませんあせる

楽譜はハ音記号だし、色々と難しい楽器ですが、内声部を弾くマニアックな楽しさとViolaの音色は本当に魅力的です爆笑時々Violaにメロディが回ってくると嬉しくてつい弾きすぎちゃったりねword15_10

うーん。。語りたいこといっぱいあるのに上手くまとめられないなぁ(・ω・`)
今日はこのへんでやめておきますっっ涙
    Good nightにこ Vla Riho星