
見沼たんぼの向日葵も、夏の終わりを象徴するように枯れてきました。ゴツゴツした緑の葉も茶色くカサカサになり、青空に向かって咲いていた黄色い花も見納め。
少し寂しくもありますが、「ありがとう、向日葵。また来年の夏に会おうね!」という清々しい気分。
毎年、本多の森お花畑(新座市)と清瀬ひまわりフェスティバル(清瀬市)に行って、ひまわり畑を見るのが夏の楽しみでもあったのですが、今年は見沼たんぼの向日葵に魅せられ、結局どちらにも行きませんでした。

今夏を振り返ってみると、見沼たんぼで撮った向日葵の写真を6枚アップ(上の写真)していました。
青空に向かって咲く向日葵の姿は力強く、美しいものだと再認識するとともに、夏が過ぎ、やがて訪れる秋を思いながら、感傷的な気分の土曜の朝です。

