
▲みんな楽しそう。睡蓮はまだまだ楽しめますよ。
土日ともにいい天気。陽射しは眩しいというより少し痛いくらいでしたが、空気がカラッとしていたので日陰で風に吹かれるといい気持ち。
溜まった洗濯物を一気に片付けた人も少なくないかもしれません。大きなシーツから厚手のバスタオルまで余裕で乾いたのではないかと思います。
さて、写真は見沼自然公園の睡蓮(スイレン)です。同公園に前回行ったのは昨年の12月中旬で、修景池には渡り鳥の オナガガモ
があふれていました。
あれから約5ヶ月、現在は赤や白の睡蓮が美しい花を咲かせています。昨日紹介した黄菖蒲(キショウブ)は今が盛りなのでしょう。池の周りを縁取るように黄色い景色が広がっていました。

▲睡蓮はいつ見てもやっぱり綺麗です。
いつもは早い時間に行くので、犬の散歩やウォーキングをしている人とすれ違うくらいですが、この日はお昼少し前だったこともあってか、家族で弁当を広げてという人がたくさんいました。
撮影を終えて、自分も木陰のベンチでランチタイム。スパムの代わりに魚肉ソーセージを使ったおむすびでしたが、香ばしい醤油味が美味しかった。芝生にワンタッチテントを広げて読書という人もいました。

▲黄菖蒲が目当てならお早めにどうぞ。
最後に老婆心ながら気になったことを。それはゴミ箱の周りに弁当の空き箱やジュースの空き缶が散乱していたことです。カラスの仕業かもしれませんが、弁当関係のゴミは各自で持ち帰ってほしいと思います。
なぜなら、残飯やジュースの飲み残しがスズメバチを呼び寄せてしまうことがあるからです。休日の楽しいひと時に思わぬケガをしないためにも、みんなでゴミは持ち帰りませんか。

