
Prunus mume Irihinoumi バラ科 サクラ属
今日からブログを再開します。ただ、年度末と計画停電が重なって、てんてこ舞いの毎日なので、更新は不定期になるかもしれません。また、ペタはもうしばらくお休みさせていただきますので、ご了承ください。
いつもなら、こんなときは道秋にバトンタッチでノープロブレムなのですが、今は道秋もそれどころではないので、ボチボチやっていこうと思います。お時間のあるときに覘いていただけたら幸いです。
写真は花と緑の振興センター梅園の「入日の海」です。先々週に撮ったものなので見頃は過ぎていると思いますが、ブログ休止で紹介できなかった梅などがまだありますので、今週紹介したいと思います。

さて、昨日の午後6時56分頃、茨城県北部が震源地の強い地震がありました。友人と「このまま大きな余震さえなければ、スーパーの品不足も徐々に解消されるだろう」と話していた矢先です。自宅から車で一時間ほど離れた場所にいたので、なんとか静まってくれと祈るような気持ちでした。
昨日は計画停電が中止になりましたが、もし、夜間の計画停電中の薄暗い部屋で大きな地震があったらと想像すると、大人はともかく、子供や体力のないお年寄りはさぞかし不安になるだろうと思います。
計画停電の不便さは、被災地で寒さやひもじさと戦っている方たちを思えば、なんてことはありませんが、それでも夜間の計画停電だけは回避できないものかと思います。そのためにも、まずは小さな節電からだと思うので自分なりの節電方法をご紹介します。
ブログでも何度か書いていますが、自分は寒がりで、就寝時の湯たんぽは欠かせません。その湯たんぽを暖房器具として昼夜問わず活用しています。
具体的には毛布で足元を包むようにして、その中に湯たんぽを入れて暖をとっています。キャンパーには常識の寝袋+湯たんぽの応用です。
給湯器から直接注いでいるので、80度にも満たないお湯ですが、それでも5、6時間は暖かく過ごせます。どのくらい節電になるのかは分かりませんが、 エアコンや床暖房を同じ時間つけているよりは節電になるとはず。但し、湯たんぽは低温やけどに注意が必要です。
地震による直接の被害を受けていなくとも、誰もが少し疲れやストレスが溜まってきているような気がします。
体調を崩されている方はいませんか? 他人を思い遣る気持ちは大切ですが、自分自身のケアもお忘れなく。音楽を聴いたり、たわいないおしゃべりをしたり、上手に緊張をほぐしながら今週も頑張ります。

