
夏のお約束ということで、オームの抜け殻……ではなく、セミの抜け殻です。
先日、アブラゼミが網戸にとまって鳴きはじめたのですが、あまりの大音量に改めて驚き辟易しました。
追い立てるのも可哀想なのでそのままにしていたら、幸い数分で飛び去ってくれホッとしました。
ところで、分かりにくいかもしれませんが、抜け殻の背中あたりに白い糸のようなものがありますよね。
以前から疑問に思っていたので今回ちょっと調べてみました。答えは「幼虫時代の古い気管」ということです。身近な昆虫の代表のようなセミですが、知らないこともありますね。

