
花と緑の振興センターのハナミズキ。青空に白とピンクの花びら(実際は総苞)が映えてとても綺麗。「♪そーらをー、おしあーげてー」と一青窈さんのハナミズキを口ずさんでしまうのもお約束。
ハナミズキといえば、庭木としても人気がありますが(家にも一本あります)、いつの頃からか、街路樹として見かけることが多くなったような気がします。そこで街路樹について調べてみました。

ググりながら辿り着いたのは、国土技術政策総合研究所という研究機関で、緑化生態研究室が昭和57年から5年ごとに、全国の道路緑化樹木管理者に対して調査を行っており、「わが国の街路樹 Ⅵ(平成19年3月31日現在の集計結果)」という資料がありました。
その資料の中に「道路緑化樹木の推移」というものがあり、「……近年の特徴としては、(中略)ハナミズキの本数の増加が著しく、1997年に7位に入り、2002年以降4位となっていることがあげられる」という一文がありました。やはりハナミズキは増えているようです。ちなみに、上位3種は、イチョウ、サクラ類、ケヤキ。

