イイギリの実 市民の森 ・ 見沼グリーンセンター イイギリは漢字で飯桐と書きます。名前の由来は葉が桐の葉に似ており、昔この葉でご飯を包んだことから飯の字がついたとか。 昔とはいつ頃かとググッてみたのですが、答えは見つかりませんでした。 ところで、「枝もたわわに実る」という表現がありますが、葡萄のような赤い実が鈴生りで、葉の緑から黄色へと続くグラデーションがとても綺麗。 しばし、夢見心地だったのですが、樹上のけたたましい野鳥の鳴き声で我に返りました。声の主はオナガかな? (ニューフィー高山)