土曜日は栃木の温泉にでかけ、帰りは茨城→埼玉→東京というルートで帰ってきたのですが、途中、茨城県古河市にある古河総合公園
に寄ってきました。ここは釣りの帰りに何度か横を通ったことがあり、一度行ってみたいと思っていた公園です。
▲正面入口からの眺めです。奥に見える建物が管理棟で無料休憩所やトイレがあります。また有料で展示室や会議室を借りることもできるようです。

▲カメラを構えたらサッと散ってしまいましたが、なんでこんなにいるの?と思うくらい、せせらぎには無数のアメンボがいました。
管理棟もらったパンフレットに「丘と水と森が微妙に入り組んだ自然地形」というコピーがありましたが、まさにその通りで、特に水の豊かさは素晴らしく、2003年にユネスコとギリシャ政府共催の文化景観の保護と運営に関するメリナ・メルクーリ国際賞
を受賞しているというのも納得です。
▲御所沼。ほんとうに水量も豊富で涼やかな景色です。
以前紹介した、埼玉の上尾丸山公園もずいぶん大きな公園(約14.88ha)だと思いましたが、ここは計画面積が25.2ha、開園面積が22.4haとさらに大きな公園です。
地元の方とお話ししたのですが、三月の桃まつりは有名で、県内外から多くの観光客が花見に訪れるそうです。
ちょっと寄り道という感じだったのですが、気がつくとあっという間に一時間が過ぎていました。それでも園内全てを散策することができず、パンフレットに紹介されていたポイントを駆け足で見て回ったという感じ。
今回は大賀蓮やミソハギ 、ガガブタ 、蕎麦の花 、カエル 、クジャク を撮ってきました。追って紹介します。
それにしても素晴らしい公園。秋にでもまた出かけてジックリ観察したいと思います。
(ニューフィー高山)




