ブログネタ : 食事のメニューを考えるのは面倒?楽しい?
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土曜日のテレ朝の『サタスペ』は、節約エコレシピ名人芸能界No.1決定戦という、裏ワザを駆使した芸能人お料理バトルといった内容でした。
この手の番組はツッコまずにはいられないので、あまり観ないようにしているのですが、昨日はパソコンをカチャカチャやりながら観ていました。
アイスクリームやトマトソースを使った残り物の再生レシピは、そのまま食べてもいいのでは?とも思いましたし、どこかで観たことがあるような裏ワザも、それはそれ、ご愛嬌でいいんです。
ただ、気になった点がひとつ。今回の料理バトルはエコであることが審査の重要ポイントだったはずですが、決勝戦の北斗晶さん(が優勝)の料理は、空の牛乳パックを利用した押し寿司のようなもので、「牛乳パックに詰めたまま(弁当として)持っていける」という説明は素晴らしいと思いましたが、「帰りは捨てて帰ってこられる」と満面の笑みで話されていました。
「捨てちゃうの?」と思わずツッコんでしまいましたが、エコな観点からいえば、「使い終わった牛乳パックはスーパーの回収ボックスへ」とでも言ってくれたら、優勝に花を添えることができたのに。
ただ、北斗さんはしっかり料理をなさってそうですね。高野豆腐やこんにゃくを使って、カロリーオフ、ボリュームアップといったレシピは、精進料理の手法を上手く取り入れていて素晴らしいと思いました。
個人的にはガレッジセールのゴリさんの、二分で出来るカレーが一番(面白さにおいて)でした。
焼き鳥の缶詰、野菜ジュース、カレー粉を混ぜ、レンジで二分チンしたものをご飯にかけただけですが、見た目はカレーでしたしw 審査員の評判もよくww なかなか美味しそうでしたwww
このくらいユルーイ感じのレシピが揃ったバトルだったら楽しく観ていられるのですが。
しかし、究極のエコ料理といえば、環境にやさしく、カラダにもやさしい、健康でいられるための料理なのかもしれません。
一時期、精進料理にハマッたことがありますが、精進料理の進化系というか、2009年バージョンを考えてみたら面白いかもしれないと思いました。
そう思うと、侮るなかれ「芸能人お料理バトル」ということなのかもしれません。と、いうわけで、食事のメニューを考えるのは楽しいです。
(道秋ナオ)

