「なんとなく」で起業する“ママ社長”に物申す
いろいろ言いたいことはあると思います。
確かに大企業でなくとも、フルタイム勤務のバリキャリと言われる類にいる人たちや、会社の代表として何人も社員を抱えている人から見たら、「生ぬるいお小遣い稼ぎ」に見えるのかもしれない。
実際最初からそういう心持ちで始めている人もいるのでしょう。
でも実態は、そんなに「なんとなく」で起業する人なんていないと私は思います。
みんな必死で考えてます。
何をすればいいのか、何なら子育てと両立できるのか、子どもやだんなさんに迷惑をかけずにできるか、そもそも私は本気でこれがやりたいのか

今与えられている環境の中で、最善の策をとろうと必死でもがいて考え抜いた結果の選択を、匿名の、しかも職業もよく分からないAさんとかBさんとかにいろいろ言われたくない。
いや、別に私が直接非難されたわけではもちろんないのですが、この記事はやっぱり腑に落ちない

人を否定したり非難したりすることは簡単です。
「女性」を一括りにして「雇われ社長が向いてる」とか、言い切るのってどれだけの人

女性もいろいろ、起業もいろいろ、生き方もいろいろ。
他人がとやかく言うことじゃない。
何でも経験して、そこで何を学ぶか、失敗するのか成功するのか、すべてその人の人生なんだから、こんなの東洋経済で堂々と記事にしちゃうって、どれだけ歪んだ社会なんだと愕然とする。
そもそも「成功」の定義だって様々でしょう。
「多様」なのが社会の大きな要素のはずです。
あ~、見たくないもの見てしまった。
って、こんなの書いたら、この記事読む人増えちゃうな

すみません

感情丸出しブログになっちゃいました~
