こんにちは!
武蔵小杉のお料理教室Blooming Tableです。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
ここしばらく、つくおきレシピ本がとても人気のようですね
ブームはさておき、必要に応じて我が家でもちょこちょこ作り置きはしています。
本来、私は日々の食卓は基本作りきり食べきり…がやっぱりベストだと思っています
とは言え、忙しい時に1品でもつくおきを活用できると便利ですし、おうちで1人分ランチを作る時等はこれがあるとパパッと出来て手軽です。
主婦の方や独り暮らしの方など、毎日のランチが面倒でマンネリ化してしまって、麺類やパンだけで済ましてしまって…なんて話を伺います。
でもそれだとちょっと栄養が偏ってしまいますよね
私は一人おうちランチの時、よく作り置きを活用してボリュームサラダランチにしています
サラダと言っても、侮るなかれ…です
私は1日のなかで比較的昼食にボリュームを持ってきますので、ちゃんと満足感も大事にしながら具材を組み立てていますよ
例えばある日のサラダランチ
主な具材はルッコラ、空心菜の芽、パクチー、ミニトマト、無花果、この日活用したつくおき食材はガーリックチキン・蒸し炒めさつまいも・茹でキヌア
アクセントにパルミジャーノレッジャーノを。
キヌアは言わずと知れたスーパーフード!まとめて茹でて、小分けにして冷凍保存もできますよ
必ず○○品目!なんて頑張り過ぎてしまうと3日坊主になってしまいますので、材料はその時あるものを組み合わせて…という感じで良いと思っています
ただし個人的な組み立てのベースは…
メイン(タンパク質)1~2+野菜3~5+果物1+穀類1+アクセント食材1
アクセント食材と言うのは、例えばアンチョビやオリーブ、ナッツ
やチーズ
等々…香りや食感のアクセントになるもの。
これがあると無いとだと、何となくぼやけたお味のサラダになってしまって、ランチとしての満足度がぐぐーっと下がってしまいます
果物をサラダに入れるのが個人的こだわりですが、お味のバランス的に合わない時は外します。
お食事に合わせやすい果物というのも、色々お試しになると段々分かってくると思います
穀類も栄養やボリューム感を出すために取り入れてますが、どうしてもお味のバランスで入れたくない時は入れずに、代わりに他でボリュームを調整しています。
フレッシュな野菜と果物だけ切り分けて、後はつくおき食材をポンポンポンッと乗せるだけ!
ちなみに、ドレッシングは毎回具材に合わせてパパッと手作りですが、これもお好みで。
サロンの生徒様なら、皆さんマスターされてると思います
とても簡単ですし、これを続けると…何だか体の巡りが良くなって、お肌もピカピカになってきました
ぜひおうちランチのバリエーションに加えてみて下さいね。
また時々、サラダバリエーションをアップ出来たらと思います
最後までお読みいただきありがとうございます