自分に似合い
、魅力を引き出す色のこと
。
元々は、1888~1967年頃
スイスの美術教師、ヨハネスイッテンさんが四季のイメージを色で例え、
「四季分類法」の原点になったと言われる色彩論を発表。
色彩心理学者のロバート・ドアさんがブルーアンダートーン(青み)&イエローアンダートーン(黄み)が感じられ、アンダートーンが共有する色同士はなじみやすいことを発見。
アメリカの色彩学者・カラーコンサルタントのフェイバー・ビレンさんが
色の分類で黄みと青みを感じる事を発見。
1960年にケネディ候補VSニクソン候補のアメリカ合衆国大統領選挙で
ラジオ演説からTVに変わったことで色彩戦略を取り入れたケネディ候補が優勝し、
(当時のTV
はモノクロなので、濃く写ったか薄く写ったかの違い)
パーソナルカラーが注目されるようになったそうです。
似合う色。
それは、雰囲気とは関係がありません。
「○○ちゃんは、優しそうだから淡い色がきっと似合う
」
「△さんは、~だからこんな色が良さそう
」
ではなく。
自分自身の持っている顔の色や瞳や肌の色と調和するかどうか
です。
パーソナルカラーを身につければ、
肌がキレイに見えたり、顔がリフトアップして見えたりして好感度が
アップ。
逆に似合わない色を身につけた時は、クマが目立ったり、フェイスラインがぼやけて
見えたり、疲れて見えたりしてしまいます。
パーソナルカラーは、全体の色をまず。
ブルーベース・イエローベースに分け、(暖色、寒色ではありません)
それをさらに2つに分けた4つのグループ(春・夏・秋・冬)に分けます。
この4シーズンのどれにあてはまるか、お顔元にドレープ(布)を当てて調べていきます。![]()
