本日の基礎体温36.87℃➡


トイレに行きたくなっていつもより30分目が覚めたときの体温。
また二度寝しかも1時間もしたら37℃。
昨日と全く同じだ。
二度寝すると体温上がりますね~。


さて昨日は不妊、不育セミナーというものが区役所であったので主人と行ってきました。

不妊治療について技術的な話かと思ったら
違いました…。

内容は

①不妊治療体験談の手紙を朗読
  子供を授かった人、諦めた人の話。
 とても詳細に書かれてて涙が出てしまいました。

②特別養子縁組で子供二人を育ててる人の話

③医師による精子提供について
海外の精子提供事情

④質疑応答

②③は、技術的な話ではなく、気の持ち方、子供との接し方でした。
医師もカウンセラーも精子提供、養子縁組で親になったらはやいうちから子供に真実を伝えることと話してました。
大きくなってから知ると裏切られた感が大きくなる。小さいときに話しても親子関係には何も影響しないとのこと。

実際に養子縁組した方は4才の誕生日に話した。
お母さんのお腹が壊れててあなたを産むことが出来なかったので神様にお願いして他の人に産んでもらった。でもあなたのお母さんはお母さんだからねみたいに話したそう。

精子提供の家庭は、
子供を作るのはケーキを作るのと同じで材料が全て揃ってないとできないの。お母さんとお父さん二人では材料が足りなくて他の人の力を借りてあなたが出来たのよみたいな感じ。

ポイントは小さいときからだそう。

養子縁組について。
新生児との年齢差に制限がある。
40才の団体もあれば45才、38才もある。
不妊治療に長く費やして養子縁組考えたら年令オーバーで申請出来ないことがある。
私は今年35才。38才の団体だったらすぐだよ滝汗

卵子提供はなかなか厳しいとのこと。
提供者は、若い人になるが採卵に薬や注射に傷をつける。その人がいざ妊娠希望したときに影響が全くないとはいえないとのこと。

質疑応答では紙に書いて箱に提出して個人情報がわからないようにしてました。

「移植を何回やっても出来ない。諦めるべきか?」
カウンセラーが回答。
悩んでたらまだ治療は続ける人が多い。
治療をやりきると、もういいかなって突然思うときがくる。そこがやめ時。
それがすぐ来る人もいれば長くかかる人もいるが、やめ時は突然自分で答えが出るものだそうです。

あとカウンセラーが
「不妊治療にゴールは必ずあります。子供が出来なくても、二人で過ごすというのも、養子、里親も立派な不妊治療のゴールです。必ずゴールはあります。」

なるほど…真顔
ゴールは一つではなく、いくつもあるんだな…。


正直、私はまだ人工授精の段階で、体外受精を飛び越えた次の段階の話でびっくりしました。
出来たら二人の血が繋がった子供がほしい。
もし、叶わなかったらのために養子縁組という話を聞けてよかった。