小さいうちから積極的にお手伝いしてもらいたいので、最近は夕飯は何か手伝えることないかなーと考え、少し早めに準備を。
料理している時間にテレビを見せていたけど、すぐに飽きて飛んだり跳ねたり、悪さしたり…だったので、お手伝いしてもらおうと言うのもあって。
先週は餃子を包むのを手伝ってもらいました。
普段、私は餃子作りをしないので、どうなることやらと思ったけど、きちんと形になりました。
途中、握りつぶそうとしたり、生で食べようとするのを説得、阻止したり、のハプニングはもちろんありましたが、自分で作ったものは美味しいのか??焼きあがったら、黙々と五個食べました!今までこんなに沢山餃子食べたことない



しかし、持ったところを見ていたのか、遊んでいる最中から私のバッグを触りに来て、仕方なく出すと、
「これ、いーちゃんが作ったのー!」と、半分おともだちにあげていました。
おともだちのママに食べさせていいか確認をとって、2人で食べはじめたら、2人とも美味しかったらしく、終いには、「かえせーっ!」と言って、おともだちは逃げていました。そして、とっても小さくなりボロボロのかけらをずっとその子が帰り道も握りしめ、砂もついて、汚くなっていたので、もう食べないように念を押しました

台所育児の本はまだ読んだことがないのですが、包丁や火、熱に気をつけることは勿論のこと、親は細かいことにイライラしないことを心がけなければいけません

小麦粉だらけの手を下にパンパンしたり、途中で食べたり、握りしめたり、色々あります

ただ、作るのも、食べるのも、子供は思いがけず、楽しいようです


