3月に行った沖縄旅行記の続きです・・・。
2日目午前中の首里城の後は、国際通りに戻って、公設市場に行きました。
お目当ては、食事とお土産!だったんだけれど、お土産は生物がお目当てだったのと、荷物が増えるって言う理由で、最終日にもう一度来ることにして、くちゃの化粧品だけにとどめました。
でも、最終日に、とんでもないことが起こってしまい、結局、ここでのショッピングはこの日だけとなりました。
お昼過ぎに到着したので、腹ぺこでした。
写真でしか見たことがなかった公設市場でしたが、本当にここで食事で良いかな~と迷ってしまうぐらい、一階は空いていたし、古い建物。
ただ、建物に入るとすぐに店員さんがいっぱい話しかけてくるので、迷わずそこで頂くことにしました。
一階の沢山のお魚屋さんの中から感じが良さそう&説明がわかりやすかった方のところで魚を選んで、二階に持って上がります。
お魚を選んで・・・
すべてお刺身にしました。
これで、1,000円!
本当は他にも選んで、それを煮たり、焼いたり、揚げたりできるんだけど、なんてったって初心者なのでわからず・・・しかも、なんか失敗したくないな~って保守的になりまして、こちらではお刺身だけお買い上げ。
二階では、アオサのスープとエビチャーハンを注文。
アオサのスープは400円ぐらいだったから一人いっぱいずつ頼んだら、こんなに大きくてびっくり!
一つだけにすることをオススメします!!
ラーメンの器をちょっと小さくしたぐらいの量は来る。。。
味は、結構美味しかったです。アオサ以外にも、タコとかイカ等のシーフードも入っていたりして。食べたことがない素朴な味でした。
エビチャーハンはいまいちで、しかも量が多く、お刺身と合わせるのなら200円の白米で良かったかなー。しかも、200円の白米を頼んでいる人にも相当の量が来てました。
自分で好きな場所をとって食べるから、とった場所の近くのお店での注文となります。
ガイドブックとか見てもどこがいいとか特別に書いてなかったので、そんなにお店によって差はないのかなーってかんじ。
椅子や机は思ったより汚くはなく(失礼!)、建物の雰囲気だけで倦厭してしまうのはもったいないかも!
うちは、食べきれないぐらいのアオサのスープとエビチャーハンを注文しちゃったけど、お刺身にスープ一つ、白米一つで注文していたら2人前でかなりリーズナブルだったかと思います。
その辺新しいところ、特に観光地での食事って難しい。。本当はここだけじゃなくてもっともっと食べてみたいものが沢山あるしね。
前日のアオサの天ぷらがいまいちだったからここでリベンジしようかとも思ったんだけど、注文した物の量に圧倒されて無理でした。
本当は、外で、サーターアンダーギーとかタピオカのジュースとか飲んだりして買い食いするのが楽しそう
って思っていたけど、ここで完全に食い倒れ&食い疲れしてしまって、次の目的地に向かいました。
その日の最終目的地は、ブセナテラス

精肉店前には、おなじみのブタの顔(なんて言うんだっけ?)もありましたよ~
沖縄蕎麦の生麺をお土産に頼まれていたのですが、生麺をこの暑さの中残り3日持ち歩く自信なく(ホテルには冷蔵庫があるけれど)、断念。そして、最終的には買えず仕舞いでした。ち~ん・・・