最近、実は、目に不調を抱えております。
一時期よりはだいぶ快復しました。
たぶんそれは自体は疲れ目、だったと思うのですが、思わぬことに・・・
2件医者を回ったのですが、この年で、この私が・・・
という気持ちもあるのですが、
緑内障の疑いをかけられました。
そして、今日そのうちの1件で眼底検査をしてきました。
視野検査をまだしていないというのと、緑内障という診断をつけるのには初期であればあるほどわかりにくというのもあり、3ヶ月から6ヶ月かかるそうです。
もしかかっていたとしても、初期なので、進行を抑える点眼を開始するっていうことしか手はありませんが、
自分が緑内障の可能性を告知されると、実際自分の目は本当に大丈夫なんだろうかと過大な心配ごとを抱える日々が続いていました。
だって、もういろいろな物が見えなくなるの?なんて極端に考えてしまうではないですか。
だけど、最近この緑内障と言うのは、20代、30代では結構いたりするそうです。20人に1人だったかな。
昔は、平均寿命自体が50代、60代だったので、もし万が一発見されていたとしても問題がなかったとか。
だけど、人生80年の時代に突入し、80代まで視力を持たせるためには、緑内障を早期で発見し、早期で治療することが非常に重要。
私も他人のこんな記事を見たら、絶対自分は違うからかわいそうなんて思っていたかも。
だけど、視野がかけているなんて意識がまったくない私も、その疑いがあるのです。
PC見過ぎ?仕事忙しい?紫外線?レーシック?といろいろ質問しましたが、これは目の構造上の問題で起こる病気だから仕方がない、と言われました。
あとは遺伝。これも構造上のつながりがあるのでしょう。
私の場合祖母が最近白内障で手術をしており、家族で緑内障はいません。
その観点からは、最終的に緑内障の診断がつくかどうかはわかりませんが、眼底検査の結果ではいろいろ異常な信号を示す部分もあったりしました。
もしもなんらかの問題がなかったとしても、自分が見える幸せというのを実感します。
病気というのは自分だけは絶対かからないもの、なんてことはなく、なってしまったら受け入れて直していくしかないのかなと感じました。
医学の進歩があっても、自分が実際に病気になると誰でも怖いものだと思います。
そして、健康ブームで薬を飲まない、医者に行かないというのがとても良いことのように思われてもいますが、私はそうは思いません。
過度に薬で治すことはなく、リラックスや睡眠等で治る気分的な問題は別として、医者以外の素人は勝手な自己判断は危険だと思いました。
緑内障の検査はまだまだ8月初旬に続きますが、なんとか、そうでないことを祈るばかりです。