今週末は、なんだかんだ、美容に取り組む週末となりました。


まず、昨日、皮膚科に行ってきました。


皮膚科といっても、保険適用外もやっている美容皮膚科を兼ねているところです。


出張中に、夜暇だったので、探していてなかなかいいところを発見し、


メールで予約したら、たまたまキャンセルがあってとれたので行ってきました。


ここは、フォトシルクという光治療もしているところなのですが、


価格が手の出る範囲内だったので、行ってみました。


前に、違うクリニックに、顔にある薄いそばかすみたいなシミを相談したところ、


すぐにフォトシルクを薦められましたが、とても高かったので、続けられるのか疑問になり、


辞めました。


効果が出るのかも微妙な施術だし、ダウンタイムがないとはいえ、顔が若干黒くなると聞いて、


躊躇しているうちに、忘れていた感じです(笑)。


今回出張中に暇だと、色々忙しいときには気にならないことが頭に浮かんできて、


フォトシルクを検索していたら、出てきたクリニックでした。


さて、フォトシルクで予約をして行きましたが、機械と先生による診断があって、


とてもきめ細やかな対応のうえ、込み合っていたので、なかなか期待できそうな予感がしました。


しかし、先生は、感じのいい方でしたが、思いがけないことを・・・


「フォトシルクをする必要はないと思います」


ちょっと、がっかり。。


ここで施術してシミのないお肌を手に入れたいと思ったのに・・・


しかし、薦められた施術は乳酸ピーリングで、わりとリーズナブルなものでした。


これなら、続けられるし、ピーリングをしたのももう何年も前だったので、興味が出てきました。


そして、ピーリングだけで綺麗になっている人の写真とかも見て、決めました。


ただし、それは、とてもうまく行った人の場合だけど、、、という説明もあったので、


さらに良心的に感じました。


光治療を行うにはシミが浮き出ていて普通の肌とのコントラストが激しくないと思ったようには反応しないんだそうです。


だから、ピーリングでくすみをとって、シミが浮いて見えるようであればしてみましょう、ということになりました。


もちろん、ピーリングだけで結構綺麗になるかもしれないと言われました。


あと、フォトシルクは今の私には効果がないと言われたけど、


ピーリングして、きちんとスキンケアすれば、


今と変わらないことは絶対になく、確実に良くなる!


といわれました。


肌分析の結果は普通の化粧品カウンターでやるレベルではなくて、本当にしっかりとしていました。


自分の肌がこんなにやばいのか・・・と思うのはテンションが下がると思いきや、


思いがけなく、頑張って良くなるぞ!って気持ちが沸いて来て、


しばらく1ヶ月に1、2回真面目に通って、つるつるお肌を手に入れようとたくらみ中です。



さて、今日は、美容院に行ってきました。


年末年始は、色々予定があり、とても自分の中で大きな予定の中に、


旦那さんの兄と兄嫁さんに会う、という予定があります。


それと明日は一緒に働くことになる新人さんたちと初対面の日です。


後者はどうでもいいのですが、前者については、洋服も考えたほうがいいのか、迷い中です。


よく、雑誌で、彼の両親にうける服、みたいな特集があったのを思い出して、


ちょっとでも、品良く、そして、親しみやすい雰囲気をかもし出さなくてはと思っています。


今更、この自分を変えられるかどうかはわかりませんがためいき



美容院では、トリートメントとローライズを激しく薦められて、若干不機嫌になりました。


前はこんな美容院ではなかった気がしますが、不景気の影響なのでしょうか。


当日に予約しても普通にとれるし、シャンプー台では、違う人にも、


「今日はトリートメント良かったですか?」と聞いていて、


みんな、「今日はいいです」と答えていました。



景気が悪くなると、美容に対する投資って手控える人が増える気がします。


私の場合、まだ、自分の収入にはダイレクトに影響は出ていませんが、


世の中がこうなので、自分にも何があるかわからない、って言う意味で、


「あんまり贅沢してちゃいけないな~」って気持ちになってきます。


まあ、私は髪はあいにくとても健康で、割と扱いやすいタイプなので、肌にお金をシフトする、


っていう意味でも、断ってしまってよかったと思っています。



今日は帰りにモデルのようなお客さんが来ていました。


思わず鏡越しにジロジロ見てしまいましたが、とてもお行儀が悪い方で、それにも驚きでしたダッシュ



綺麗な人に憧れるけど、


よく考えると、綺麗な人って、そんなに偉いのかな~


そう思いながら自分と他人の美醜に迎合するのが


人の世なのかもしれません。