宇都宮、と言えば餃子ですが・・・
今日は、宇都宮餃子はもういい!と思いました。
私たちが行ったお店は、人から薦められたお店で、
ちょっと変り種の餃子があったりします。
なんでも、チョコとか、ヨーグルトとかもあるって聞いて行ったんですが・・・
実際行ってみると店員さんはみんな日本人ではなく、
いったい何餃子を食べているのか意味がわからない。
一番美味しかったのは、お決まりかもしれませんが、
普通の野菜餃子。
面白餃子とか、変わった名前の餃子がありましたが、
中に温かいラッキョウが入っている餃子とかもあったりして、
もう、嫌がらせかと思いました。
〆にチョコレート餃子を頼みましたが、聞くところによると、
「クレープみたいだよ」
という話だったのに、実際出てきたら、なぜか、周りに、たまねぎとキャベツのコールスローみたいなものがついていて、
なぜか、上からドレッシングがかかっている・・・
食べたら、チョコの周りにかぼちゃが巻いてあって・・・
何よりもそのチョコ味からドレッシングっていうのが強烈で・・・
お金払って美味しくないものを食べに行くなんて信じられない!
最近銀座でも、多分もう行かない中華料理のお店に行きました。
店内はとてもリッチでおしゃれな雰囲気なのですが、
野菜入り上海麺を頼んだら、
なんと、白いスープに野菜とは、青梗菜のぶつ切りのみ。
このクオリティー、銀座では通用しないはずです。
そこで食べた餃子は美味しかったから飲茶とかに行くにはいいかも。。
と、ここまで書いて気がついたのは、ここの餃子と宇都宮餃子は似ているかも。
宇都宮餃子は皮が特徴的で、ぷりぷり、モチモチしています。
だから、餃子だけでおなかいっぱい。
中には餃子しか置いてなくてライスもないお店も多いんだそうです。
タクシーの運転手さんが言っていました。
宇都宮餃子より、私は羽がついてパリパリの浜松餃子のほうが好きです。
ここでも、気がついたことに、宇都宮と浜松は多くの点で共通点があります。
どちらも、大企業の工場があることで、それらの社員の方がたくさん住んでいること、
車がないと移動ず、一箇所に巨大なショッピングモールがあること等。
車関係の工場や会社が点在しているのです。
でも、ご存知の通り、このご時勢、これらの産業はとても深刻な状況となっています。
宇都宮についてテレビで、それらの社員さんの削減が深刻というニュースがやっていました。
そのせいか、飲食店街には活気がなく、少し寂しい雰囲気です。
景気回復のキーになるのはどんなことなのかはまだまだ手探り状態ですが、
一日も早く活気ある日本、世界にしたいものです。
話は変わりますが、明後日、明々後日と私たちの仕事を見るために、偉い人たちがやってきます。
多分、1人一回は餃子に付き合わなければならず、我々下っ端が餃子以外の食事を楽しむのは、明日だけがラストチャンス!
明日は何を食べようかな