最近忙しく、ブログを書く時間がありません。


でも、日々の生きた軌跡として、メモ程度には残したいものです。



今日、朝鏡を見たら、矯正の効果?というか、少し変化が現れているのに気がつきました。


歯が詰まって、びっしりとひしめき合っていた下の歯ですが、ひとつだけ変な角度に行っている歯があって、


その歯の後ろに隙間ができているのです。


歯を抜いたということは、いつかその隙間がなくなる予定ですが、今までどうしても信じられず。


こんなに後ろに歯は下がるのかな?って思っていました。


でも、こうやって少しずつ隙間が埋まるのかなって思ってきたら楽しくなってきた。


女性の歯の矯正はイメージがネガティブなのか、本当に仲が良い同性の人からしか、


「矯正始めたんだ!」


とは言われませんでした。


最初のころは男性の目線が口元に向くのが気になりましたが、


最近は、あまり気にならなくはなりました。


とはいえ、絶対装置がついていない外見のほうがいいとは思いますので、


あまり人前で大口を開けて笑うことはなくなりました。


横の歯を抜いているので、それを隠したいという心理がどこかで働き、


口元を隠すのがくせになっています。


この歯が治ることは、本当に半信半疑。


でも、今の仕事の多忙さから考えると1年とか1年半なんてあっという間なのかもしれません。


最近、年のせいか、能力的な部分では向上が見られず、落ち込み気味です。


そんな中、自分の体の一部でもいいから、何か進歩しているところがあるんだって思うと、


ちょっとうれしかったりします好


矯正を迷っている人に言えることは、治せるのなら、早く治したほうが良いってことです。


まだ完治には程遠いですが、迷っていた時間が無駄だったなって思います。


人間、どんどん年をとっていくので、今できることはその日のうちにしろっていう言葉が最近身にしみるようになりました。


やる、やらないよりも、迷う時間が無駄だった、ということが私の人生の中では多いので、反省しなければなりませんジジ