日曜日は、国立新美術館へ行ってまいりました。


今、ピカソ展をやっています。


私たちはオーディオガイドを借りたのですが、借りて大正解でした。


借りなかったら、ピカソの数々の裸婦像を見るだけで帰ってきていたと思います。


それに、ピカソといえばとても個性的な絵ですが、


そればかりではないということがわかりました。


昔、ピカソという芸術家には人間がああいう風に見えるのか?という話を友達としたことがあります。


でも、今、ピカソの代表作のようになっているあの作風は、ピカソが芸術に対してさまざまか角度から挑戦した賜物であることがわかりました。


私は昔パリを一人旅したことがあって、ピカソ美術館に行ったことがあります。


そのときは彫刻が多いことに驚かされました。


そして、適当に気に入った絵葉書を買ってきたのを覚えています。


今回オーディオの説明で、二人の恋人を同じ角度で書いたものとか、


色々な意味で興味深い絵がいくつもありました。


ピカソは本当に恋多き男だったようです。


芸術家には安定した生活なんてありえないかな・・・


ピカソは1970年ぐらいまで生きていたようなので、私たちが生まれる少し前まで生きていたということになります。


まだ、世界にはピカソの血を受け継ぐ何人かの人がいるということですよね。


結構びっくりしました。


美術館はとても混雑していて、見て回るのに1時間半ほどかかりました。


これからも代表作ぐらいは見に行って教養を深めたいと思いました。