今日再び矯正歯科に行ってきました。
今日は、抜歯する歯の周りに間違えて歯を抜かないように装置をつけました。
一般的に、矯正歯科では歯を抜かないところが多いので、
一般歯科で抜くのですが、間違って歯を抜いてしまうケースがあるのだとか。
そこで、計4箇所に装置をつけました。
大笑いすれば見える箇所一箇所です。
ゴムをしているときに比べて痛みはなくなりましたが、
ずっとずっと口の中になんかある・・・っていう不快な気持ちは続いていて、
これが2年続くなんて・・・と今からとても嫌悪感いっぱいです。
あんなに矯正やりたいって思ったのに、やり始めて若干テンションが下がってきた私です。
歯を抜くのもとてもいやで、今はそれを考えることが一番気分が悪いです。
もともと、前のブログにも書きましたが、歯並びは綺麗です。
治したいのは開咬(オープンバイト)という症状で、前歯と前歯が噛みあわないところです。
この症状の人は将来的に歯を失いやすいと聞いたことがあるし、
全身のバランスが優れないからです。
人前でご飯を食べるのも、食べ物によってはとても苦手です。
なので、一念発起したわけですが、歯を抜いてまで綺麗に並んでいる歯並びを一度壊す、
みたいなのがとても自分なりに残念、というか、
こんなことしていいの?
みたいに思えてきました。
もちろん、色々な歯医者さんでオピニオンショッピングをして、1つだけ歯を抜かなくても、
噛めるようにはなる、という先生がいましたが、
私は矯正が2回目で、このまま閉めても多分同じことを繰り返す、
という先生が大半だったため、歯を抜くことにしました。
だから、医学的(?)には間違っていないのですが、なんか自分の歯とか体とか、
親に申し訳ない気持ち?みたいなのがたまにふつふつと沸いてくるのです。
まあ、あと、職場が男性ばかりで、紅一点みたいなことが多いので、
男性の目線が気になる・・・ってのもかなりあります。
矯正装置そのものは仕方ないとしても、抜けた歯が4箇所もあるので、
それが笑うと見える位置なのです。
抜かない歯にひとつ昔虫歯になった歯があったので、そこを抜くのなら見えないから
位置を変えて欲しいという希望もしましたが、その歯を抜くと、また歯が前に出るのを待って、
それから正規の治療をするとか、期間が長くとても面倒くさいことになるらしいので、
泣く泣くその歯たちに決めました。
また、歯医者さんに言われ気がついたことは自分では気になっていなくても少し歯が出ているんだとか。
もちろん、完璧なE-LINEを求めた場合ですが。
今回歯を抜くことで、2年後には完璧?なE-LINEも夢ではないんだとか・・・
それでも抜歯は不安です。。。
ものすごくやりたくて始めた矯正ですが、自分の心の変化に少し戸惑いを感じています。
多分、歯を本当に抜いて失ったときも感じることでしょう。
だけど、もうやるって決めたことだから、潔く、4本の歯たちを送り出しましょう
とか、一人で考えたりしているところです。
口元に目がいく、というか、日本では矯正装置はまだ一般に受け入れられていない気がします。
とくに大人になると、です。
だから、そこにそんなに目がいかないように、というか、全体的に、そこを隠したいがために
くすんだ印象になったりしないように、他のパーツ美容に力を入れなきゃな~と思いました。
私のような好奇心旺盛で、色々なことをやってきた人間でもこんなに迷います。
人間って、こんなにも変化を実は恐れたものなのかもしれません。
そういえば、レーシック前も若干ブルーでしたが、今はもう忘れてるけど