鎌倉に行ってきました。
東京駅から横須賀線で1時間程度なんですね。
今回は江ノ電に乗ってみたくて、北鎌倉ではなくて鎌倉から江ノ島までをメインに回りました。
まず、鎌倉に着いてから鶴岡八幡宮に向かいました。
「八幡宮」と書いてあるバスに乗り込んだのですが、
下車するのに、「ここで降りんのか
」的な顔を運転手さんにされました。
そう、バスに乗る必要はない距離でした。
下車後、気を取り直して現地に向かいます。
まず、境内が見渡せる場所で写真を撮ろうとしましたが、女子二人組みに阻まれてなかなか撮影できず。
最近、ブログやmixiに載せるためか、やたら写真を撮ってる人がいます。
自分もその一人なんだけれど、みんなが待っているのに、やたら写りにこだわって、ずっとやってるのってどうなんでしょう。。
しかも、そんなに若い子ではなくて、自分よりも年上の人な気がしました。
マナーは守りましょう
その後、お参りをして、おみくじをひいて、流鏑馬の跡地を見たりして、帰りは駅までの途中でソフトクリームを食べました。
この辺は紫芋のソフトクリームが名物のようです。
そして、次に江ノ電に乗る前に、通りすがりの手拭屋さんでお土産を購入。
結構、有名なお店なのかな?
店内は手拭がいっぱい!
私は手拭で作られたティッシュケースを買いました。
なんとなく買ったお土産だったけれど、人にあげるにもとてもセンスが感じられる風合いなので、
特別なお土産がほしい人にはぴったりな気がします
そして、そして、ついに乗りたかった江ノ電に乗ることができました
最初は行く先を全然決めていなかったけれど、江ノ島まで行きました。
ほんとは行きたかったところがあるのだけれど、自分の勘違いなのか、みつかりませんでした。
よくテレビに出てくるとおりなんだけれど、あれって、江ノ島ではないのかな・・・?
江ノ電は今までずっと乗ってみたくて、夢が叶った感じです![]()
私は電車の旅が大好きです。
単線に乗って行く旅って、なぜかとても懐かしい気持ちになって、心がリフレッシュします。
今まで日本だけではなくて、海外も結構列車の旅をして来ました。
江ノ電って、民家スレスレのところを走りますよね。
自分はただの通りすがりだけれど、あそこに生まれて育って、、、普通に生活している人がいるっていうのが、
とても不思議。
旅人たちが通り過ぎたら、実は一瞬一瞬なくなっていくもの、、、
そんな幻想みたいなものが沸いてきます。
旅人は、いつも一瞬だけの切り口から物事を見ていくけれど、通り過ぎたものすべてがリアルライフなんですよね。
そんなことを一人で考えてしまいます
江ノ島に到着してからは、その幻のとおりを発見することができず、
お腹が空いて食堂に入りました。
最初、「ここって人入るのかな?」と懐疑心持っていたくせに、
いきなり列ができ始めたので、焦って並びました![]()
私は、サザエとハマグリの定食。彼が生シラスとマグロの二色丼。
江ノ島では生シラスが名産のようです。
私は久々に大好物のサザエを食べられて満足でした
一個奪われたけどね~
その後は、江ノ電で引き返して、長谷寺に行きました。
そのもようは、また後日