人とは単純なものですね。


自分の評価が高い人といるのは楽ちんだし、気分がいいものです。


昨日、飲み会で、ちょっと偉い人や、一緒に仕事したことある人に、仕事上で自分を評価しているとおっしゃってくれた人たちがいました。


その人たちの存在は恐れ多かったり、一見腹黒そうだから何を影で言われているかわからないし、って感じ私の仕事の上で気がかりではありました。


とはいえ、業務についてその人たちの仕事を請け負ったときはどんなに簡単なことでも馬鹿にせずに、文句言ったりせずに、快く引き受けたし、はたまた、難解な仕事は昼も速めに切り上げて常に時間を意識して取り組み、かつ、出来上がっても何度も見直しをしたり。。。


真剣にやってきたつもりでした。


あるひとつのミスをしたことが今でもすごく自分でひっかかっていて、そのことばかりで揚げ足をとられるんじゃないか、とか悩んだこともありました。


でも、昨日はうわべだけかもしれないけれど、うれしかったです。


そして、彼に、


「見ている人は見ている」


といってもらいました。


私はとても単純な人間なので、ほめられたら今日は違うチームでする仕事もとても頑張ることができました。


単純なのはこういう時にはいいんだけど、悪いものも簡単に拾うので困り者です。


ただ、本当に思うことは、人間関係も仕事もなかなかあからさまないいとこどりって許されない、ということです。


人によってはとても効率的に物事を行ったり、表面上ソフトだから人間関係をさらっとこなす人もいると思うんですが、本当に世の中で通用するのはそういう人たちの中でも真に努力することを怠らなかったり、人間性も優れている人なんじゃないかなって思います。


どんなに疲れていても人に親切にしたり、努力を怠らない人間でありたいものです。


と、疲れた自分に言い聞かせる日記でした。。