明日は、いよいよ運命のレーシックの日ラブラブ


今日、同期にその話をしたら、彼はイントラレーシックという私とは違うフラップの作り方をする方法で手術をしていて、どちらがいいのか?という話になりました。


どっちがいいかなんて、私たちは専門家ではないから、わからないけど、私は大手ではなくて、先生を信用してこちらの病院に決めたので、今は悔いなし。


多分、大手のクリニックに比べて術後の制約も多い気がするけど、まあ、視力が無事に回復すれば万事OKです!


思えば、私の目が悪くなったのは中学受験を始めてから。


それまでは学校の視力検査では2.0とかで、自分の目が悪いなんて考えたこともなく、1.5よりも上の2.0の測定結果に鼻高々のときもあったっけ。


目が悪いという自覚もなく、普通に定期的な視力検査を受けたあと、校庭で遊んでいたら保健の先生(懐かしい響き・・・)に呼ばれて、何も考えずに視力測定をしたら・・・


左目が0.5になってました・・・。


それからしばらくは回復するかもしれないと、先生も親も楽観視。


当の本人も、眼鏡かけるのかっこいい~みたいに勘違いして、どうでもよかった。


こんなに目が悪い生活が不便だということも知らずに。


そして、中学校からかけたりはずしたりの眼鏡生活へ。


そしてまもなく、眼鏡生活に・・・。


そしてまもなく、眼鏡ではかわいくなれない、とか悩む思春期へ。


そしてまもなく、おねだりしてコンタクト人生へ。


そして。。。。


眼鏡のときは、自分はブスでいけてない、と思っていたし、周りもそんな反応だったのに、コンタクトにしたら、ほかの人よりも目が大きいことがわかったのが高校時代。


大学ではメイクでますます目がチャームポイントの人生へ。。


それでも、私の目が悪いことに対するコンプレックスは消えなかった。


家に帰れば眼鏡の昔と同じ顔の自分に出会う。


最近では、裸眼の自分の目が乱視のせいで同じ方向を向いていないのではないか?(定かではない)というコンプレックスに苦しむ。。



そんな私の目が良くなるなんて!


良くなるなんて!良くなるなんて!!


ありえる??


どうか、明日手術が順調に終わり、再び、私の目に光を、そして、自分の心にも変化を起こすことができますように☆


術後のことは必ず報告します!