今日、ついにレーシックの適応手術を受けました。
受けたのは「たじり眼科」という品川や神奈川ではない小さな病院。
私は目のことだから真剣に考えたいと思ったのと、レーシックではなくカスタムビューという、
レーシックよりもさらに見え方が鮮明になり、かつ後遺症が残りにくい手術を受けたくて、
こちらの病院に予約をしました。
まず、、受付ですが、先生の落ち着いた雰囲気のHPの画像とはまったく違うギャル風の、
あまり癒されない感じの女の子がいて、ちょっとびっくりしました。
こういう雰囲気の看護婦さんばかりだったらやりにくいな・・・と思ったのですが、
看護婦さんはとても親切でやさしかったです。
やはり、大人になっても手術って不安ですよね。
そんなときは、少しでも不安要素を取り除いてくれる人が周りにいてくれるとありがたいものです。
そこでは、角膜の厚みや視力の検査をしました。
その後、そのデータを持って、先生の話を聞きます。
先生はおそらく、一人一人に同じ話を何回もしているからか、とても早口なかんじでした。
人のためになる仕事だとしても、同じことを話すのは大変だろうな~なんて感じながら聞いてました。
先生はとても落ち着いた感じで、信頼できるなと思いました。
でも、、、、
その診察で、私の目にはカスタムビューが不適合だとわかりました。
近視が強度なので、削る部分が人よりも多いのですが、カスタムビューだとさらに削る部分が多くなり、
角膜が相当厚くなければ受けられないそうなのです。
カスタムビューは強度の近視の人には向かないのかな、と思いました。
そして、少し残念だけど、普通のレーシックを受けることに決めました。
私のように近視が強いと、レーシックをしても1.0に回復しない人が2割弱いるそうです。
その話を聞いて、カスタムビューに不適合だったこともあって、とてもショックでした。
でも、1.0に回復しなくても、日常生活に支障がない程度にまで回復することがほぼ確実のようで、
0.7や0.8程度であれば、必要なときに眼鏡をかける生活にすればいいと言うお話しを受けました。
色々考えたけど、今みたいに朝起きて、かなり顔に近づけないと時計が見えない、
せっかく彼がとなりに寝ていても顔が見えない、
そんな生活にピリオードを打ちたくて、
怖いけど手術を受けることに決めました☆
いつ、震災に巻き込まれるかわからないし、今の自分の視力には不安がありすぎです。
視力は0.02で乱視も入っています。
レーシックを受けることで起こりうるリスクとしては
私の場合、1.0にならない可能性と、夜間視力の低下が上げられるそうです。
もちろん、1.0以上になる可能性が8割強あるし、
通常であれば夜間視力も半年ぐらいで回復してくるようです。
私があまり色々質問するので多分先生は迷惑だったと思うけど、
レーシックなんて、人生の中で一回しかない経験だし、
健康な目に傷をつける行為だから、
その辺はしつこく色々と聞け、納得がいったからよかったかなと思います。
行った事がないけど、品川や神奈川はすごい人らしいし、
こういう病院が好きではない人もきっといると思う。
万が一、自分がその2割に入ったときも、同じ先生に見てもらえると思うと安心な気がします。
そのほか、聞いたのは、品川等の大手の方が最新技術、機械を入れているので、
そちらのほうがいいのか?ということ。
そのことに関しては、機械がいくら新しくても、それを本当に使いこなせる医師が何人いるか?
誰にあたるかがわからないのが大手のクリニックだという話を受けました。
確かに、そういう病院って先生や看護婦さんの入れ替わりが激しそうだし(想像ですが)、
機械等のハード面よりも、誰が手術をするのか、どう使うか、といったソフト面を重視した方が
レーシックには大切なんじゃないか、という御説明でした。
私は先生の話に納得して、そして、上記のリスクを負ってレーシックに踏み切ることにしました。
どうか、無事に手術が成功し、裸眼で1.5ぐらい見えるようになりますように☆