自分ってなんでこんな人生歩んでるんだろう・・・って考えてみた。


時には、自分の思っている人生ではないと嘆いていた。


時か経つにつれ、もっと真っ当で安定した道を選べばよかった・・・とも。


学生生活と同じ気分で社会に参加できたのは、卒業後3年以内ぐらい。


あとは、大人になりきれない自分にいつも、自分自身で遅れをとった気がしてた。



よく、「人は思うような道を行く」と言うけど、私の友達ムースさんは、卒業するとき「専業主婦になりたい」と言っていたし、今も言ってる。


自分も、「普通に生きていきい」と言っても、それが叶えられていない。


何が普通か・・・それは人それぞれで、私はその普通っていうのを認識するのが遅かった。


普通の日本の女の子の人生では、結婚して子供を産み、もうそろそろ仕事上は第一線を退いている。


そうでない人もいっぱいいるのだろうけど、自分の友達で超有名企業の総合職に行った子の周りも、そんな感じなのだと聞く。


それはみんながこの日本社会や日本文化で、女性として働きにくさを感じたりするからなのか・・・


それとも、子供が想像以上に可愛かったりするからなのか・・・


それとも、やはり私みたいに社会からの色々な見えない重圧に屈服するからなのか・・・


私は本当はどうしたいのだろう。



でもでも、よく考えてみた。


私は就職のときに行われるテストとかで、


「チャレンジャーな風土を好む」


とか、


「変化ある生活したい」


の欄を塗りつぶしていたような・・・


結局最近思うのです。


お肌が荒れたとき、いつもよりメイクが綺麗に決まるな!って思ったとき・・・


それは、2週間前ぐらいのお手入れや睡眠がよかったから、とムースさんにも言ったことある。


結局人生も、思い描いたものがすぐそのまま叶うことは少なくて、昔に一度でも望んだ物が実現するんだと。


過去に選んだ道、過去から追いかけている夢がようやく現在芽を出す。


でも、それを人間が望んだ時期に現れたりしないから、自分の思ったようには行かない、というのかも知れない。


逆に、今思っていることは、将来的に、もういいや!ってほかのものを望んでいるときに実現しているものなのかもしれないと。


まあ、日々努力して、ひたすら必死に生きるしかありません。


あまりにもハイリスクを負うのは人間は怖いものです。


でも、ハイリターンを望むことも、向上心ある人間の性だと思うのです。


失敗する事など恐れずに、本当は私は前へ前へ物事を推し進めた方がうまくいく人間なのかもしれません。


新しい世界に飛び込んでみようかな流れ星


実は案ずるより生むが安し、だったりして晴れ