もう試験超直前なわけですが…

やるべきことを考えました。

特に簿記、租税。

簿記は連結については、

大分精度が上がってきました。

このまま力をぬかず、

勘を鈍らせないように。

個別はあやしい仕訳を一通りテキスト等で確認したい。

次、租税。

去年の問題をやったら非常にシンプルでした。

なので、もう難しすぎる問題は解きません。

七月後半から進めて来た個別問題集の見直しを、

再度やります。

特に、私は間違ってはならない

減価償却や、

受取配当金

を間違いやすいので、

そのへんを緻密にやり直します。

消費は、論文まとめの問題で十分な気がします。

あれでも去年の本試験よりは難易度高めだと思います。

結局消費は分類だと思うので

勘違いしやすい部分の見直し。

法人理論は、結局大原答練及び問題集に載ってる数問を企業法のように、

論証できるかの繰り返しをします。

知人(笑)からもらったコピーの判例と問題集に載ってる判例が同じものだったりしたので、

トピックなとこか、

基本的なとこが出るのだと

思ってます。

所得は簡単な計算、これまた論文まとめに載ってる14問に絞ります。

理論は、トビックと基本のみ。

結局この試験は基本が勝負な気がして来ました。

去年の本試験を見て

簡単だと思った入門生がいたのを見ましたが、

確かに一理あります。

ただし、本試験は緊張するし、

みんな尋常ではありません(*_*)

それと予備校では前年までの本試験を見据えた対策をしているので、

当日はその場その場でサプライズがつきもの。

どれだけ平常心でやれるかが勝負です。

後から考えれば普通なことも、

あの空気に負けたら意味がありません。

難易度が高くても基本はがっつりとれるように、

今後は、普段馬鹿にしがちなとことかも

丁寧に見ていくつもりです。