よく、夕飯後に犬の散歩に出かける。


ダイエットと気分転換を兼ねて。


というか、習慣化していて、行かないと犬が許してくれないのですわんわん


夕方には父と20分~30分は散歩しているのに、その2時間も経たないのに、


絶対に行かないとその日は終わらない、ぐらいに思ってる。


毎日連れて行く人によってコースは違うけど、大体同じみち。


毎回立ち止まる箇所も同じ。


でも、行くよ!って声をかけると本当にうれしそう。


もう14歳なのに、すっごい走るし、全身で喜びを表現します。かわいい恋の矢



さて、今日もだいたいいつものコースで散歩。


その日によって、近道をしたり、大回りをしたり。。


今日は少し時間に余裕ができたので、大回りコースを。


すると・・・


ある家の前の道をはさんで公園側に車を駐車させて、駐車場からスーツケースのような


荷物を出し入れしている家族あり。


その家は、高校時代一緒にバスで通っていた友達が住んでいて、そこの犬とわが家の


犬はかなり仲が悪いハートブレイク


もし、人の出入りがあったりして門があいていたら、そこから犬が出てきたら危ないな!!


と危険を感じ、まわって帰ろうかと思ったところ、どうぞ、どうぞってやってくれる人がいる。


そして通りかかった見たら・・・


高校の友達と両親がなにやら荷物を出し入れ。。


もしかして、こんな暗いのに私に気がついてくれた!?って思い、どうぞ、どうぞではなくて、


私に手を振ってるの!?って思って・・・「あっつ!ゆきちゃん!」って声をかけた。


しばらく相手はきょとんとしていたが、お姉ちゃんのほうではなくてゆきちゃんだったので、


一安心。。。


でも、向こうは本当は気が付いてなんていなかった・・・


そのこと自体には全然私はテンションは下がっていないんだけど、自分の姿を思い出して、


げっ!!しまった!!気が付いていないなら、声をかけなければよかった・・・ガーンって。。



なぜならば、私の姿は、ジャージ・すっぴん、めがねの三拍子


暗いから発見されるわけなかったのに・・・。



犬が猛烈に怒っているので、さっさと失礼して、「またね!」って元気良く、彼女は言ってくれたけど、


言い訳がましく、「ごめん、ジャージだった!」って通り過ぎた。


最初は相手は誰だか気がついていなかったけど、「ああ、こんな顔していたらわからないよね。全然顔が


違うもんねえ」って応えたのだけど、後から考えてみれば、中学時代~の友達であるゆきちゃんにとって、


私がメイクをしたときの顔ほうが知らないってかんじか!?って思ったり。。。


大失態にぐるぐる頭が回ったねこへび



門のところには、彼女の子供らしき子が立って、何かを言っていた。


結構大きな子で、お姉ちゃんの子なのか定かではないけど、この子が彼女の子なら大分早く結婚したんだな


って思ったりした。



彼女とバスの中でよく話したなバス


満員のバスの中、始発から座っていろいろおしゃべり。


私は進学コースに進み、彼女はそのままエスカレーター式で上の大学へ。


いつも、彼女に、「勉強してえらいよね!勉強、楽しくないし、いい大学に行くとか私には良くわからない!」って


言われてた。


そのときは、私は私なりにいわゆる良い大学に行きたいっていう理由がそれなりにあった気がする。


それでも今、こうして、今になっても少し苦しみながら勉強し、一人身で親元で暮らしている自分を見て、


子供がいて旅行にでかけるらしき彼女の姿をうしろに、、


私の選んだ道は本当に正しかったのだろうか?と思った。


彼女が昔言っていた、いい大学に行く意味とかわからないっていうのは、


もしかしたら、とても早熟で、色々なことを考えての発言でもあったのだといえるのかもしれない。



私はいつか結婚もしたいと思っている。


でも、結局私は今何も手にしておらず、私が選んで苦しんでいる姿は、彼女にとってはとても理解しがたいもの


なのかもしれない。


結局私は、虚栄のためだけに生きているんだろうか?とか、少し考えた夜、であったお月見



夜、私って変わったのかな?と思って高校時代のアルバムを開く。


まあ、変わったのか、変わっていないのか。。


でも、また驚くべきことを発見!!


なんと今のバイト先の翻訳会社で社員をやっている子が同級生にいるではないか・・・


相手は気がついているのかな?


高校から入った子みたいなので私は高校時代は見たこともなかったけど。


明らか年上かと思っていたんだが。



世間って狭いクマ