思考の見直しを進めています
父が病気になったことで
(もう他界はしてますが)
私は改めて今までの父の働き方を見るように
なりました。
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当時の私は
「働くことは苦しいもの」
「無理をして働くもの」と
そんな目で父をみていたんです。
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朝から夜まで
個人事業をしていた父は
ずっと働き詰めで
頑張って働く、
汗水たらして働く、
我慢して働く、
そのイメージです
昭和か!ってツッコミが
入るぐらいの思い込みですが笑
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私の中で出来上がっていたのは
労働=苦、苦労する
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これが
父が病気になってから
無意識にそう思っていたことに気づいたんです。
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私は29歳で第1子を産み
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それから
育児に対しても
仕事に対しても
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労働ではないけれど
子育て、育児もそうかなと思ってて
=苦、苦労する
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子育てとは苦しいもの。
労働、仕事=苦しいもの。
こんな風にずっと思い込んでいたことに気づいた時はっとしたんですね。
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長い間、この思い込みに気づくことが出来ずに
私はずっと苦しんでいました。
働くものか!と、
傲慢な専業主婦時代、
その一点張りだったのです。
その奥に
恐れていたのは
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仕事は
苦労しないと
忙しくしないと
我慢しないと
周りと関わることは我慢し続けないとか
子どもがいると時間が限られて、、などなど
思ってることにも気づきました
まだ人のせいにもしてる私。
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そうやって
ひとつひとつ自分の思い込みや癖をちゃんと認めて
じゃあ、どうだったら最高かな?と
理想の仕事のやり方を見直ししていくのがすごく
大切なことだなと思ってます。
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私は苦労して働き続けているお父さんと
そう決めつけていました。
その見方こそが見下しと気づいたのです。
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でも私がここまで生きてこれたのも
私がやりたい思いをさせてくれたことも
〇〇させてもらえなかった思いも
例えば、
家にいて欲しかった
もっと話を聞いて欲しかった
小さな頃はもっと遊んで欲しかった、、など
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でも、
父は家族を愛していたから
働き続けていた。
そう思えた瞬間、涙が止まりませんでした
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父への感謝は計り知れないものであり
本当に父の偉大さと深い愛をいつも注いでくれていました。
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お父さんの愛を少しずつ受け取れるようになってから、不思議なくらい「受取る」という出来事が増えました。
愛も応援も仕事もお金も。
父からの愛は本当はずっとそこにありました。
その愛を受け取れた時
全て受け取っていいと思えるようになったのです。
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どれもこれも自分に
許可を出せたことで少しずつ流れてきたように
思ってます。
先日、パート先のバイトの子から差し入れを頂きました。
気持ちが嬉しいですね☺️
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私もまだまだ父を見直ししている途中です。
だからこそ、
このブログが誰かにとって
「私も親のことを少し見直ししてみようかな。」
そんな小さなきっかけになれたら
嬉しいです。
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清水智子
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自分の体や気持ちを
置いてきぼりにしてしまうあなたへ。
あなたが、あなた自身ともう一度つながれるように。
そんな願いを込めて、活動しています🌿
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どれも「自分を大切にする入口」として届けています。


