今まで3回出産してきた中で
上の2人は産婦人科で促進剤を当たり前だと
思って打ち分娩台での出産
末っ子は助産院で畳の上でバランスボールに
つかまりながらの出産
上の2人の産婦人科での出産した時は
病院か産婦人科の2択しか
私の中にはなかった
助産院という選択はもちろんなかった
それはただ知らなかったから。
病院に行けば
産婦人科に行けば
あれこれやってくれるから
ずっと
そういう頭でいました。
当時
自分事だったのに
快不快もよくわからないまま
産婦人科を選び
無事に出産したことは
幸せでしかなかった💖
けれど
2人目を授かって同じ産婦人科で
出産予定日を過ぎると促進剤を打った
なんか違和感、、
その時から長男も2人目も
促進剤を打つのは私の体がおかしい?
弱い?ってずっと思い込んできたのです。。
私の感覚も考え方も麻痺していたから
自分の身に、何か違和感を感じないと
そういうのには気づけない
促進剤が悪とかそういいたいのではなくて
私の快不快のセンサーの鈍さが
あったこと
出産に限らず
これって今の現実の社会で
起こっていることだと思う
世の中のことだけが全て⚪︎ではなく
自分の感覚でそれを選んでいくこと
感覚って
自分の快不快のセンサーを取り戻すこと
それが自分自身(身体)を大切にし
体に意識を向けて感覚を取り戻し
育ててくことだと思ってます
お股周りを緩め温めてくと
自分の快不快や、今まで、あれ?って
疑問に思っていたことや違和感に
気づけるセンサーが育っていく。
そうやっていくと自分を大切にする行為が
周りからも大切にされるようになります
清水智子




