こんにちは、とも咲です

わたしが断捨離をするために
真っ先に向かった場所
それは本棚の前です
本が好きで
新品、中古どちらも
欲しい本はすぐに買ってしまう
何かにハマるとたいてい
それに関する本を買いあさる
誰かに興味をもつと
その人の著書や関係のある本を
とりあえず集める
そんなことをやっていると
あっという間に本棚は定員オーバー

前後二段編成を組んで
それでも収まり切らない本は
前後二段に並べた本の上に平置きにして…
いよいよマズイなと感じると
引き取りにきてくれるところに
売りに出す
これを繰り返すのがわたしのパターン

しかしながら、もうずっと読んでないのに
というか手に取ってさえないのに
数十年ずっと本棚に鎮座している本がある
それは教養に関する本たち
語学
美術
ピアノ
文学
語学の本に関しては
英語、中国語の他にも
韓国語とフランス語の本がありました
今から8年ほど前の
第2次韓流ブームの時に
韓流のアイドルにハマって
韓国語を喋れるようになりたくて
何冊か購入しまして
ほどなくして
わたしの韓流熱は冷めましたが、
韓国語を話すという憧れとか
『いつかわたしだって』というリベンジ精神が
その本たちを本棚にとどめていました
もう必要ないかな、と思い
処分しようとした時に
娘が韓国語を勉強したいというので
娘のために残しました
フランス語に関しては
大好きな『のだめカンタービレ』の
のだめがフランスに留学して
全然話せなかったフランス語が
ペラペラになる過程から刺激を受けて
フランス語〜〜〜
🇫🇷
と、本当にノリと勢いで
多大なる興味を持ってわけです
フランス語の語学本を本棚に並べて
『フランス語を学ぶ私わたし』
いや、実際学んでないんですが
所有してるだけで悦に入ってたという…
なんともイタイですねー
のだめは今でも好きですが
フランス語はもういいかな〜
というか『もういい』とか
言える立場じゃないんですけど💦
とにかく、フランス語に関する本は
手離しましたよ!
モノ、特に本に向き合うと
自分がどんな思いにしがみついてるのか
よーく分かるので面白いです
とも咲
