1月26日(月)午前に北海道教育委員会のホームページで、令和8年度(2026年度)の公立高校入試倍率が発表されました。
※北海道教育委員会ホームページはこちら。
石狩管内の上位4校の倍率は以下のようになっています。
※昨年同時期 → 今年度
(校名の後に学科名の記載がないものは普通科を表します)
札幌南 1.4→1.3 0.1
札幌北 1.2→1.3 0.1
札幌西 1.5→1.5 ±0.0
札幌東 1.6 →1.3 0.3
札幌西の倍率の高さが目につきます。近年の人気の高さを反映し、前年の倍率が高くても回避しない志願者が増えているようです。
トップ4校に続く中堅校と偏差値50台(道コンでの合格者平均偏差値)の学校がこちら。
以下で倍率が赤字になっているのは出願者数が定員に満たなかった学校・学科です。
札幌旭丘(普通) 1.5→1.5 ±0.0
札幌国際情報(普通)1.7→1.9 0.2
札幌旭丘(数理データサイエンス)0.9→1.2 0.3
札幌啓成(理数)2.1→1.7 0.4
札幌国際情報(国際文化)1.3→1.3 ±0.0
札幌月寒 1.4 →1.3 0.1
北広島 1.3→1.1 0.2
札幌新川 1.3→1.3 ±0.0
札幌国際情報(理数工学) 0.9→1.2 0.3
札幌国際情報(グローバルビジネス) 1.3→1.2 0.1
札幌啓成(普通) 1.4→1.2 0.2
札幌藻岩 1.2→1.2 ±0.0
札幌手稲 0.9→1.0 0.1
8名の定員割れ
札幌清田(普通)1.3→1.2 0.1
札幌清田(グローバル)1.5→0.6 0.9
17名の定員割れ
札幌北陵 1.2→1.2 ±0.0
札幌平岸(普通)1.8→1.4 0.4
札幌平岸(デザインアート)1.3→1.3 ±0.0
4年前の開設以来、当初出願者が定員割れしていた札幌旭丘高校の数理データサイエンス科は、初めて定員割れを回避できました。
札幌国際情報高校(国際文化)と札幌啓成(理数)は、相変わらずの人気です。
この層では札幌手稲高校と札幌清田高校(グローバル)が定員割れになりました。特に清田高校(グローバル)が大きく出願者を減らしているのが目立ちます。
偏差値50未満はこちら。
大麻 1.1→0.8 0.3
43名の定員割れ
石狩南 1.2→1.0 0.2
札幌白石 1.1→1.3 0.2
千歳 1.2→1.3 0.1
千歳(国際教養)0.7→0.9 0.2
6名の定員割れ
千歳(国際流通)0.7→1.0 0.3
札幌稲雲 1.3→1.1 0.2
札幌平岡 1.1→1.4 0.3
札幌英藍 1.3→0.9 0.4
28名の定員割れ
札幌啓北商業(未来商学) 1.0→0.8 0.2
53名の定員割れ
札幌厚別(総合) 1.1→1.0 0.1
札幌東商業(情報処理)1.0→1.3 0.3
札幌東商業(会計ビジネス)0.7→0.9 0.2
9名の定員割れ
札幌東商業(国際経済)1.0→1.0 ±0.0
札幌東商業(流通経済)1.3→1.4 0.1
札幌東陵 1.1 →1.2 0.1
札幌真栄 0.9→0.8 0.1
49名の定員割れ
札幌西陵 1.1→0.8 0.3
51名の定員割れ
恵庭北 1.0→0.8 0.2
43名の定員割れ
江別(普通)1.1→1.2 0.1
石狩翔陽(総合) 1.1→1.1 ±0.0
札幌工業(建築)1.1→0.9 0.2
5名の定員割れ
札幌工業(電気)0.8→1.1 0.3
札幌工業(機械)0.7→1.1 0.4
札幌工業(土木)0.7→0.7 ±0.0
25名の定員割れ
恵庭南 0.9→0.7 0.2
70名の定員割れ
札幌琴似工業(電子機械)1.3→1.0 0.3
札幌琴似工業(情報技術)1.0→0.8 0.2
15名の定員割れ
札幌琴似工業(電気)1.2→0.9 0.3
7名の定員割れ
札幌琴似工業(環境化学)0.9→ 0.7 0.2
27名の定員割れ
札幌丘珠 0.9→0.8 0.1
47名の定員割れ
札幌あすかぜ 1.1 →0.7 0.4
23名の定員割れ
千歳北陽(総合) 0.7→0.7 ±0.0
43名の定員割れ
北広島西 0.8→0.5 0.3
73名の定員割れ
札幌南陵 0.8→0.8 ±0.0
16名の定員割れ
札幌白陵 0.7→0.5 0.2
40名の定員割れ
札幌東豊 0.7→0.8 0.1
14名の定員割れ
恵庭南(体育)1.0→1.0 ±0.0
4名の定員割れ
江別(事務情報)0.7→0.7 ±0.0
11名の定員割れ
当別(普通) 0.4→0.3 0.1
27名の定員割れ
野幌 0.5→0.6 0.1
53名の定員割れ
江別(生活デザイン)0.6→1.1 0.5
当別(家政)0.7→0.5 0.2
20名の定員割れ
当別(園芸デザイン)0.4→0.6 0.2
17名の定員割れ
昨年は26校が出願当初時に定員割れとなっていましたが、今年は29校が定員割れです。校数が増えているのはもちろんですが、割れている人数の大きさも目立つようになりました。50人以上の定員割れが5校(学科)あります。
【今後の日程】
出願変更状況の発表は、2/12(木) です。
大切なお願い
日程については、お間違いの無いよう「北海道教育委員会のホームページ」でご確認ください。
また、出願変更の際には必ずご自身で、北海道教育委員会の発表した資料をご確認の上、手続きを行ってくださいますようお願い申し上げます。
※北海道教育委員会ホームページはこちら。

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Written by Desaki