前の日の夜からもう雨が降っていて、
昨日とは打って変わってグレーの空。
朝ごはんは結局毎日同じ場所(笑)
大皿の麺とかごはん系を頼むとお腹いっぱいになります。
毎朝だいたいお腹いっぱい食べても3,000-3500円くらいだった気がします。750-900リンギットくらいかな。

日本にもこんな風に朝から飲茶が食べられる場所があったらいいのになぁ。

ホテルに戻って、もし雨やんでたらプールに行きたいと思っていましたが、
全く止む気配もなく、シャワー浴びて、荷物をまとめてチェックアウトしました。
フロントの裏にLuggage Roomがあり、荷物はそこで預かってくれました。
勝手に出し入れできますが、まぁ防犯カメラもあるのである程度は信用できるのかな。
今日はホテルに割と近いIMAGOショッピングモールへ行きました。
どこも似たような雰囲気なのかな、という気もしましたが、
ここは地下フロアもあって、
そこにレストラン街と、あとMINISOもありました。
1階より上は、ブランドショップが並んでいて、
イオンよりももっと高級な感じで、
この値段で買う層もいるんだろうか、と思うくらい。。。
正面入口の近くで恐らくマレーシアの伝統的なダンスみたいなのがあり、竹の棒を閉じたり開いたりする中、
ゴム跳びみたいに上手にリズム合わして足を挟まないように動き回るバンブーダンスでした。

何せ座るところがないので、休憩ができない。
今日もフルーツスムージーを買いました。
雨が止んでるっぽかったので、この間に市立モスクに行くことにしました。
Grab移動がちょうど座って休憩できる時間になりました。

私がちゃんと把握できてなかったのですが、
モスクへの入場は16時までだったそうで、
私達が着いたのが17時で、21時まで入場できないよ、と言われたので、
5リンギットの支払いだけして、周りを歩いて写真を撮りました。
まさか来ることになるとは思ってなかったし、
服装も飛行機乗るためのラフな格好で、
メイクもしてないし、、、、の状態でモスクを前に家族写真。


モスクの前はすごい車が渋滞していて、Grab来るまでの待ち時間が一番長かったかも。
最後はまたスリアザバに戻ってきました。
長女がまだ自分のお土産買っていなかったので、
やっぱりここがいいってことで、Oh Some Storeへ。

夕食は、いろいろ考えたけど、
4回目の新旺角。Suria Savaにもチェーン店が入っています。
こちらは飲茶をテーブルに持ってきてくれて選ぶ形式ではなく、
メニューから選んで注文するタイプでした。
最後の最後まで飲茶好きな家族。

この調味料にもトライしました。
右側だけですが。
めっちゃ辛いけど、クセになる味で、チャーハンにちょっとずつのせていただきました。

帰りは深夜便だったので、ホテルに戻ってしばらくはロビーでゆっくりして、
22時前に空港へ移動しました。
コタキナバルはどこへ行くにも15分くらいで、
空港も近いし、アイランドホッピングも行きやすいし、
セブと同じような体験がこんなにコンパクトに収まった範囲でできるって素敵すぎる。
チェックインして、セキュリティゲートも通って、
搭乗開始まではスタバでゆっくりしました。
深夜便なので、コタキナバルから上海は乗ったら寝るだけ。
上海乗り継ぎは今回4時間くらいあって、
往路は急いで乗り継ぎだったけど、
復路は逆にすることなくて、搭乗口の前でぼんやり。
本を図書館で借りて持って行っていたので、
基本的にはみんな読書か睡眠。
大阪までのフライトは、機内食リクエストしていて、
下の子2人はキッズミールにしておいたのですが、
ミートソースのパスタで美味しかったです。
私のシーフードプレートは、ちょっと思ったのと違ったかも。。。
こちらはノーマルの機内食。
今回はどちらにせよ、魚だったようです。
4回のフライトで、この最後の上海⇒大阪の便だけ、
個別モニターが付いていたので、子供たちは好きな映画を見ていました。
関空に着いたのがお昼だったので、帰ってからの片付けもできたし、洗濯もできたので、
次の日に持ち越し少なく旅が終了。
お土産は個包装のばらまき系をたくさん買っていたので、
それぞれ友人や職場に。。。
ATMでの現金引き出しもレートは36円くらい。
結局関空の両替で1リンギット44円ってゆうのが一番円安レートだったかも。
何買うのも×40ちょっと、と思って計算していたので、
クレジットの明細で思った以上に安上がりだったことをあとから知りました。
今回のマレーシアは、屋台系は行かなかったですが、
どこで食べても食事は大満足で、本当にお腹が満たされました。
アイランドホッピングも、こんなに近場でできるとは思わず、
子供たちもビーチリゾートとして、お気に入りになったようです。
お手洗いはさすがに日本が一番いいな、とはなってましたが、
東南アジアの旅行経験も増えて、
子供たちも受け入れるしかないな、と思っているとは思います。
しばらくは次はどこに行こうかな〜、と思いを馳せながら、過ごしたいと思います。




