中学時代に通っていた塾の話です。
夏休み夏期講習がありました。
前回の恭子さん、今度は水色のワンピースで来たのです。
膝上10センチはあったでしょうか。
扉を開けて入ってきたとき、私は、情けないながら、スカートと足を見てしまいました。
恭子さんが座り、何かを書いています。
私は採点されるために、立ち上がりました。
足下が隠れる机なんて物ではなく、教室で見られる、
1人用の机でした。
目がいってしまいました。
恭子さんは、足を斜めにして座っています。
可愛い人だなあと見ていました。
私の採点が終わり、席に戻ります。
恭子さんは、塾の手伝いをしています。
見てみると、足を真っ正面に向けて座っていました。
水色のワンピースと足の間から、また白い物が見えてしまったのです。
恭子さんは気づいていない。
周りを気にせず作業中でした。
何年たっても忘れない、恭子さんの足とスカートです。