私は中学生時代塾に通っていました。
小さい塾ですが、中学1年生から高校3年生が通う、小さな塾でした。
これは、私が中学3年生の頃の話です。
この当時、高校生の間ではミニスカートが流行り、
膝上10cmのスカートは当たり前でした。
今なら考えられない短さです。
私の2年先輩で、高校2年生に恭子さんという人がいました。
真面目で優しくて声が可愛い人で、私はいい人だなと思っていました。
そんな恭子さんも、スカートは膝上10cm位だったことを覚えています。
恭子さんの足は、がっちりとしていて、いわゆる大○足ですが、
見とれてしまう足でした。
ある日、私はいつも通り塾に通い、難問に悩んでいた時、
恭子さんが塾に入ってきました。
何と、茶色の半袖ワンピースで、膝上10cm以上あるスカートで来たのです。
真面目そうな恭子さんですが、大胆に足を見せる服装で、
ボディコン程ではありませんが、体の線も出ていました。
その頃恭子さんは、塾の事務的な仕事を手伝っていて、
他の机で作業をしていました。
私の席と真向かいになっていたのです。
気になる恭子さんが真正面にいて、しかもミニスカートで座る。
ひざ掛けもなく、机には縦の板もなく、恭子さんのスカートが見えています。
私は、気になり、見てしまいました。
中学3年生で、高校生のお姉さんのミニスカートや太腿をどうしても見てしまう。
恭子さんも、座った時のスカートの短さに気が付いて、押さえていましたが、
手を離さないと作業できません。
茶色のスカートから、白いものがちらっと見えました。
字を書く時左手で紙を押さえるので、どうしてもスカートの中が見えてしまいます。
私はかわいそうだなと思いつつ、見てしまうのでした。