中学校は、男子は黒の詰襟、女子は紺のブレザー、スカート。

 

どこの学校も、このような制服だと思う。

 

私は、変なことを考えていた。

 

女子はスカートをはく。

当然ひざから下が見える。

 

すねが見えることは何とも思わないのだろうか、などと思った。

 

でも、そんなこと誰も気にしていないな。

 

私が驚いたのは、

当時、校則で「スカートは膝下10~15cm」と指定されていた。

雨の日なら泥が付くような長さ。

 

こうなった理由は、何だろう。

規律を守る、男子の目もあるだろう。

 

ところが、

体育の時間、太腿の付け根まで見せて、お尻の形が分かってしまう、

白いパンツが線のように見えてしまう。

そう、ブルマだ。

制服では足を隠すのに、体育では足全体を見せる。

 

なぜだったのだろう。

 

体育の時間は別だったのかな。