No.281 クロスボーダートレーディング ブログ


Facebookページ 『いいね!』お願いします。
https://m.facebook.com/crossbordertrading?__user=100002141102294




海外販売していて、ライバル会社の売上とかホームページ、戦略って気になります。

でもライバル会社に電話して会員数何人?とか売上どのくらい?とか当然聞けない。


そこで、ホームページへのトラフィック分析なら簡単なツールがあります。



私は物流会社の中の人なので、日本の物流会社を比較してみました。

①日本郵便
{53737DF9-78C8-4BEE-A3D4-649B6F1F8184:01}




②クロネコヤマト
{4BFA189B-1ED7-43C5-A85A-463929328A72:01}


③佐川急便
{C02C9F03-B5B2-49E1-90FF-7B0494A7D6B0:01}


日本郵便:
世界ランキング 723位 日本ランキング 36位

クロネコヤマト:
世界ランキング1752位 日本ランキング82位

佐川急便:
世界ランキング4357位 日本ランキング202位


日本郵便の国内トラフィックが多いのは、金融•保険の分野からのアクセスが多いのと年賀状シーズンが凄く影響してるからだと思います。
海外ランキングが高いのは、海外通販物流に強い証拠だと思います。



次に、中国のtmallと楽天ジャパンを比較。

{4F932BFE-B0BC-46EE-9E99-20BC305A3E8C:01}

{A3486CD0-9689-4D2C-A46E-98A0B00ABBE0:01}

Tmallの世界ランキング16位は凄い。楽天の78位も思ったより高い。


こんなふうに、ライバル会社のランキングと自社のランキングを単純に比較すれば、会員数や売上の上下関係も分かると思います。

国内ランキングで負けてても、世界ランキングで勝ってる場合とかもあります。


是非、比較してみて下さい。







あとがき、

(あくまでも、個人的な考え•情報を発信しております。)

『海外販売を始めたい方や、海外に荷物を発送したい方は、お気軽にご相談下さい。』
所属: 物流会社
国際郵便 海外販売 コンサルタント 
保有資格: 通関士 国際複合輸送士 貿易実務