No.174 クロスボーダートレーディング ブログ


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あるお客様が海外販売計画をたて、物流を国際郵便を利用されるとして、一つ問題になることがあります。

それは、郵便局での担保金。

お客様から月額概算で○○万円郵便で使うことを前提として、後払いの契約をいただくとします。

当然後払いなので、日本郵便本社で支払い能力等の審査があります。

その審査の結果、担保金をいただく場合があります。

例えば、月額50万円利用予定のお客様が後払いのお申し込みをされて、本社審査の結果担保金が必要と判断されれば月間利用概算額の倍の100万円を郵便局に担保として預けていただく必要があります。

注意しないといけないのが、担保金は貯金ではないので利子はつきません。郵便局が担保として預かるだけです。

当然、掛け払いをやめるならお返しします。

海外販売計画をたてられる際は、早めに郵便局に後払いの相談をすることをお勧めします。





あとがき、

(あくまでも、個人的な考え•情報を発信しております。)

『海外販売を始めたい方や、海外に荷物を発送したい方は、お気軽にご相談下さい。』


所属: 物流会社
国際郵便 海外販売 コンサルタント 
保有資格: 通関士 国際複合輸送士 貿易実務