No.153 クロスボーダートレーディング ブログ

(あくまでも、個人的な考え•情報を発信しております。)

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先日つ「フレイトフォワーダー」の研修を受けてきました。

普通の人はフレートフォワーダーって聞いても何かわからないと思います。

フレートフォワーダーは、簡単に言うと海外に貨物を運ぶトータルコーディネーターです。

JTBさんが人の旅行を扱うように、フレートフォワーダーは貨物の旅行を手伝い手配します。



その研修の中で共感したこと。

これからのフレートフォワーダー社員に求められることとは、

①顧客利益優先
②業務処理は当然で、真に必要なのはソリューションの提供
③コンプライアンスの徹底

凄くよくわかる。

郵便営業でもそう。どの業種の営業社員にも共通するか。

①顧客優先
私はお客様と話をする時、「国際郵便を使って下さい!」なんてまず言わない。

お客様の求めている物流に郵便が合えば郵便を使うべきでしょうし、DHLさんFEDEXさんが合うのであれば他社をお勧めする。

②ソリューション
これが難しい。郵便サービスなんて公共的な物なので、営業と言っても商品説明だけになりがち。
でも、ソリューションが大事なんですよね。
例えば、各国の通関情報やebayなどのマーケットプレイス情報・お客様同士のマッチングなど。

③コンプライアンス
コンプライアンスは絶対に守るべきもの。お客様によっては内容品を偽って書いたりする方がいるかもしれません。そういう方の荷物ははっきり断る。

 私は本来お客様に荷物を出していただいているという考えがあまりありません。
(ダメなんでしょうけど。お客様は神様です)


弊社の場合は物を売ってるのではなく、サービス、目に見えない物を売ってます。だから、国際郵便サービスに納得して対価を支払っていただいているわけで、少しだけお客様が有利な立場でお互いパートナーでしょって考えです。

当然、弊社に落ち度があることがあればお客様のために全力を尽くします。お客様ですから。


長々となりましたが、郵便局の国際物流はこれからどんどん変わって行きます。

少しだけ、期待してください。




あとがき、

(あくまでも、個人的な考え•情報を発信しております。日本郵便のオフィシャルではございません。)

『海外販売を始めたい方や、海外に荷物を発送したい方は、お気軽にご相談下さい。』

所属: 物流会社
国際郵便 海外販売 コンサルタント 
保有資格: 通関士 国際複合輸送士 貿易実務