さてさて、昨日の続きです![]()
メインダイニングは ドライエリアからの光が明るい地階にあります。
上の写真は以前撮った写真なので今回のセッティングとは少し違いますが、本当に明るくて素敵な空間なんです。よ~く見ると、ドライエリアの奥、上の階から水が流れて来ています。かなり自分好みの設計。この空間が気に入って式場選びの決め手になった記憶があります。
席に着くと手書きのメニューが置かれていました♪
今回は正統派なフレンチがテーマということで、クラシックな雰囲気に期待が膨らみます。
ちょっと辛口のシャンパンで乾杯をした後、早速一品目が運ばれて来ました![]()
「肥地鶏とフレッシュフォアグラと シャンピニオンのテリーヌ・かわいいサラダを添えて」
前菜とメインの肉料理はダニエル・パケ氏が担当されたそう。このテリーヌが絶品でした。
「早生和栗のクリームスープカプチーノ仕立て カラスミの香り」
「カナディアンオマール海老のソテー シャンパンビネガーソース 4種秋野菜添」
う~ん!このオマールもかなり美味でした^^ ミソもたっぷり殻に詰まっていて、シャンパンビネガーソースと相性抜群で、本当に楽しめる一品。自分達の披露宴の時は全ての料理を一口ずつしか食べられなかったので ここでゆっくりお食事ができて本当に嬉しい気持でいっぱい。かなり今更ですが、当日ももっときちんといただきたかったなぁ。
メインの肉料理「小鳩の胸肉ソテーと腿肉のコンフィー ソース ソーテルヌ」。
鳩は初めて頂いたのですが、臭みが全く無くてこちらも美味でした。胸と腿の両方を少しずつ楽しめたのが更に良かったです。お口直しに「シャンパンの爽やかソルベ」をいただいていると今日のメイン演出、プロの方によるダンスの披露が始まりました。やはりCONVIVIONで式を挙げられたという佐々木夫妻によるタンゴ。と~っても素敵でした!間近で観るとその華麗で情熱的な舞に圧倒されます。
デザートは「無花果のロワイヤル デ セール」。
瑞々しい無花果を引き立てるようなホワイトチョコ・木苺がベースのソース。普段自分ではあまり選ばないタイプのデザートでしたが、これも本当に絶品でした。どのお料理も美味しかったです^^
この後、ちょっとしたサプライズがあったので おまけとしてまた後ほどUPします♪

