先々週、単身赴任中の妹へ会いに 京都へ行って来ました。
震災の後、度重なる余震や停電、そして被災地の方のことを思うと
なかなか出掛ける気力が出ませんでしたが、約一ヶ月振りに
少し元気を取り戻せた小旅行になりました。
一日目は生憎の雨でしたが、比較的小降りだった為 市内をゆっくり散歩。
高瀬川沿いの桜もほぼ満開。
水面に散る花びらがとても美しく、雨の中で心が癒されるのを感じました。
そして、夕方から妹と合流し 桜のライトアップを見に平安神宮へ。
この日はピアノの生演奏があった為 雨でも訪れる方が多く、
暫く下北沢の中だけで過ごしていた私には久し振りの人込み。
あまりにも綺麗な紅しだれと 響くピアノの音色。幻想的な空間。
皆溜息ばかりで 発するのは「綺麗」という単語のみ。
今まで見た夜桜の中でも一番!というくらい素敵でした。
二日目は、祇園の「都をどり」を鑑賞。
初めて見た舞妓さん達の踊りでしたが、皆さん息が揃っていてとても華やか。
京都の四季を各名所に合わせて踊るのですが 最後の知恩院がとても綺麗だった~!
春の京都らしくてやはり素敵ですね。
その後はまたのんびりと散歩。 鴨川の桜も、八坂神社の賑わいも、見ていて幸せになります。
途中 妹の部屋に寄るとちゃんと綺麗に片付けられていました。
最後に 二条城のライトアップを見て帰路へ。
東京へ帰るのが少し寂しくなりましたが、妹もちゃんと元気にやっているようで安心しました。
もう少し落ち着いたら また遊びに行こう。
早く東北の復旧・復興が進み、原発の問題も解決しますように。
京都の桜を思い出して これからも頑張ります。


