私の実家が鹿児島で、里帰り出産した私は、こっちに帰ってくるのに
当然飛行機に乗ることになる。
生まれて1ヶ月半であーちゃんは飛行機デビューをすることになった。
帰る日はダーもお迎えに来てくれて3人で乗った。
耳が詰まって泣くんじゃないか、音がうるさくて、怖くて泣いてしまうんじゃないだろうか?
まだ首の据わらないあーちゃんを横抱き抱っこ紐に入れ大切に大切に抱っこして、
ドキドキだったが、離陸~着陸までほとんど泣かず拍子抜けしたほどだった。
それからほぼ毎月実家に帰っているので、毎月飛行機に乗っているあーちゃん。
私一人で行くのは初めはとても緊張したが、最近は少し慣れてきた。
空港や飛行機の中も勝手がだいたい分かっているからかもしれない。
空港の中の授乳室(空港に着いたらどこにあるか案内図で探そう!)や飛行機の中のオムツ交換台付きトイレ(機内でスッチーサンに聞くとよい)がどこにあるか分かっているから、おろおろすることは少ない。
そんな私でもおろおろしたのは、母が一緒に来てくれたとき、
着陸直前にあーちゃんが異臭をぷんぷんとさせ、みごとに私のボトムにまで
そそうしてくれた時。母が一緒でほんとによかった。1時間近く着替えたり、オムツ替えたり
大変でした。
その後独自に(みんな知ってるって?)編み出した快適に飛行機移動する方法でなんとかやっています。
その1:
一人で乗る時は、ぎりぎりまでベビーカーを使いたいので、
搭乗ゲートで優先搭乗前にベビーカーを預け、
可能であれば、到着後飛行機を降りてすぐ返してもらうと
預けた荷物を取りに行くのも、広い空港をい移動するのも楽になります。
もしくは、先に預けてしまって空港のベビーカーを使用してもOK!
その2:
搭乗前にぐずぐずし出しても、そこではあえておっぱいはあげず、機内に乗り込んで
離陸前にあげるとしばらくはゆっくり寝てくれることが多いです。あーちゃんの場合。
着陸前も飛行機が降下し始めてから
飲ませると耳が詰まることなく、ぐずったりすることが少ないです。
大人もうまく耳抜きできないときは、あくびをしたり
あめをなめたり、飲み物を飲むとよいですよ。
その3:
温度が寒くなったりすることもあるので、一枚はおるものがあるとgood!
お気に入りのおもちゃも忘れずにスタンバイ!
できれば混む時間帯やぐずりやすい時間帯を避けて乗るのもテ。
今は各航空会社が、赤ちゃん連れの客向けにお手伝いしてくれるサービスもあるので、
上手に活用していくのもよいでしょうね。会社によっては席の前に赤ちゃん用ベッドを用意してくれるところも!とにかく赤ちゃんに合わせて無理のないスケジュールで移動するのが良いですね。