3月11日に起きた地震で被災された方々、また被害に遭われた方々のお気持ちを考えますと胸が絞め付けられます。一日でも早い回復を心より願っております。



・3月11日地震が起きた後、会社より帰宅をしようと同じ方角の方と車に乗り合わせ帰路につきました。運転手は同僚の男性で1時間経っても100メートル位しか進まない状態、彼の様子はどんどん疲れていき申し訳ない気持ちになりました。皆が大変な時に人を頼ったらあかんっ!自分の身は自分で守らなっ!と感じ車を降りて先は程遠かったけれど歩けるだけ歩く事にしました。

(阪神大震災の時、中学1年生でした。あのありえない悲惨な光景がよみがえりました。実家が神戸で家は半壊、でももっと大変な被害をうけた方は数え切れません・・・)

無我夢中で歩き始め、渋谷方面から歩かれている方の波に入り歩きました、しゃか力に歩き少しでも早く家に着きたい、RYUとLEO(愛犬2匹)は不安がってないかな、新築の家はどうなったんやろ、旦那さんは大丈夫やったかな・・・と不安になりながらも歩きました。旦那さんとやっと連絡が取れ、状況を聞くと車で電車通勤の方を数名送り届けているとの事でした。246を歩くとだけ伝えて電話を終えました。いつか迎えに来てくれるだろうと信じて歩きました。今考えたら自宅は終点近く・・・無謀だったと思います。

勢いよく歩いたせいで腰が痛い、地震の翌日から今も腰が痛い、靴下がはけない・・・29才の体が老体です。

中学の技術室に「人生は腰」と貼ってあった。何か聞いてみると腰を痛めたら何も出来なくなるとの事でした。

「うそやろ・・・」とあの時は思ったが、本当でした。

いつ治るか分からないけど、本当に腰は大切だと思います。

腰は体と人生の中心だと改めて今回思いました。

母にも言おう「人生は腰なんだよ」と・・・


では、このへんで・・・


次回こそは花の事を書きます。


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