キリストが誕生した時、
祝福に訪れた貧しい羊飼いの少女がいました。
何か捧げ物をと思ったものの、季節は冬。1輪の花すら見つかりませんでした。
少女はがっかりし、涙していると、涙がたねとなり、
芽が出て、バラと同じぐらい美しい花を咲かせ始めました。
幸せに満ち、羊飼いの少女は「クリスマスローズ」を生まれたばかりのイエスに手渡しました。以後、ヘレボンスはクリスマスロ-ズとして今日まで神話の花として語られています。
写真のクリスマスロ-ズはヘレボンスゴ-ルドと言う新しい品種です。
とてもアンティークな色で綺麗です。
是非一度足を運んでみては!
