自慢じゃないが、かなりの怖がりだ。

ホラー映画や怪談の類いは一切寄せ付けない。

にも関わらずブラックユーモアやサスペンス小説は読んでしまう。

そして思う。

小説の中の擬音や漢字の持つ力を。



昨夜は入浴が遅くなった。

家族はみな寝ている。

そこでふと頭によぎった言葉。

『憑き物落とし』



( ̄□ ̄;) ゲッ!!!!!



京極夏彦の作品に出てきた言葉だが、夜中に思い出すもんじゃないよ…。

湯船の中で鳥肌が立ったじゃないか…。



スティーブン・キングの「IT」は読み始めてすぐに挫折。

しかし詳細は忘れられない。

それまで浮かんでくるとは…。



忘れたいことは覚えていて、大事なことは忘れてしまうのは本当に困るねぇ(´Д`)
片付けが終わりホッと一息。

そのためちょっと気分が弛んだ。

まさしく脱け殻状態。



ん?

脱け殻?

脱け殻と言えば…。



で、今年も『脱け殻絹ごしさん』を激写。

しかも着替えまでして(^m^*)

重箱の隅-未設定

重箱の隅-未設定



今年はピグでどなたと会えるだろう。

皆さんのお部屋で私が何かしている姿を見つけたら、その時はどうぞ優しい目で見てやって下さい!!

家の片付けが完璧に終わるまで断酒することにした。

転居前に要不要は分けたはずなのに、改めて考えてみるといらないモノが多い。

捨て力のある今がチャンスだ!!!!!



そんな私の代わりにブルーシュカがぶぅ嬢と一杯♪