自慢じゃないが、かなりの怖がりだ。

ホラー映画や怪談の類いは一切寄せ付けない。

にも関わらずブラックユーモアやサスペンス小説は読んでしまう。

そして思う。

小説の中の擬音や漢字の持つ力を。



昨夜は入浴が遅くなった。

家族はみな寝ている。

そこでふと頭によぎった言葉。

『憑き物落とし』



( ̄□ ̄;) ゲッ!!!!!



京極夏彦の作品に出てきた言葉だが、夜中に思い出すもんじゃないよ…。

湯船の中で鳥肌が立ったじゃないか…。



スティーブン・キングの「IT」は読み始めてすぐに挫折。

しかし詳細は忘れられない。

それまで浮かんでくるとは…。



忘れたいことは覚えていて、大事なことは忘れてしまうのは本当に困るねぇ(´Д`)