昨日のこと。

起きたら身体がだるい。

喉が痛み、咳が出る。

検温の結果37.8℃…。



最近バタバタしてたから風邪をひいたかねぇ。



日中大人しく寝ていたが、熱は上がる一方。

夕方には39℃を突破していた。



インフルエンザ!?



人生初のインフルエンザかも!!

しかし食欲はあるし、元気だ。

友人から電話があり

「佐分利先生(注:ドラマ『JIN-仁-』に出てくる)に往診を~!!」

などと話すと

「アホなこと言ってないでとっとと病院に行きなさいよっ(`´メ)!!」

と。

仕方なく(?)病院に行ったところ、発熱後24時間を経過していないため、はっきりした結果が出ないかも知れないとのこと。

一応検査してもらうも「陰性」。

翌日病院が休診のため「飲む飲まないは本人の判断に任せる」として一日分のリレンザを処方された。帰宅後服用。



それが今朝。



熱が下がり、身体の痛みもない。時折咳が出る程度だ。

薬局では翌日以降の受診を勧められたものの…

私のはただの風邪なのか?リレンザの効果なのか?これって一体どうしたものやら(- -;)



とりあえず一日様子を見ることにしたが、寝ていないといけない状態になるとあれやこれや気になる。

子どもの頃は布団の柄や天井の模様を見て空想に耽っていたなぁ…。

うちの天井には模様がなく、怪獣達は臥せていなくてはならない時に何を楽しみにしているのかなぁ…。



ふと気づくと枕元に何やら紙がおいてある。

小怪獣がお見舞いに描いてくれた絵だ。

「おまもり」

と書いてある。そして横にタンバリンもおいてある。

具合が悪くて人を呼ぶ声が出ない時にタンバリンを鳴らして教えて、だそうだ。

描いてくれた絵にうるっときて、そしてタンバリンを振っている自分を想像して涙が出そうになった。


(T▽T) タンバリンッテェ~~~!!


広い家じゃないけれど、他の部屋にいる怪獣達に気づいてもらえるにはどれだけタンバリンを鳴らさなきゃならない?


(T-T)ノ◯" シャカシャカシャカ(キヅイテェ~)


子どもの発想は面白いなぁ。

早く元気になって2人と遊ばなくちゃ!!



具合が悪くなると健康でいられることのありがたみを感じるね。

家族のあたたかさを感じるね。



そんな気分に浸っている中、登園を制限(家族にインフルエンザ感染者(可能性も含む)がいる場合)されている小怪獣クンは何やらゴソゴソとやっている。

こっそり見に行くと、歯磨き用のコップに入れたガチャガチャのカプセルが取れなくなってしまったらしい(- -;) ナニヤッテンダ…

おちおち寝ていられませんな…(´Д`)