3~4ヶ月に1回、偶然会うおばちゃんがいる。

近所に住んでいると思うのだが、普段は殆ど見かけない。



おばちゃんは、趣味で作っている野菜や花を会うたびにくれる。

くれる際、私を「ちょっとお母さん!!」と呼ぶため、怪獣達が
「『ちょっとお母さん!!』おばちゃん」
と命名した。



一昨日、おばちゃんに会った。

「ちょっとお母さん!!お花あげるよ!!」

そして抱えきれないほどのコスモスをくれた。



帰宅して花瓶に入れようとすると、やはり入りきらない。せっかく頂いたのだから、と空き瓶や使っていないコップを用意して分けていると

「私もやりたい!」

と大怪獣。

これも経験だとはさみを渡すと、蕾ばかりを集めてコップに挿していく。

「咲くかな~」

ワクワク顔をしながらの作業。

…少し詰めすぎじゃないかな。ちゃんと咲くのかね。



そして昨日の朝。

一輪の蕾が開いていた。

「咲いた!」

怪獣達は嬉しそうだ。



その後、家のあちこちで一輪咲き、また一輪咲き…が繰り返される。

台所においた大怪獣の作品は見る度に一輪ずつ開いていく。

私も、いくつ開いたか確認するのが楽しみになってきた。



おばちゃん!

おばちゃんがくれたコスモスで我が家は明るくなったよ!

花屋の切り花もいいけど、自然に咲いている花にはパワーがある!

元気のお裾分け、どうもありがとう!



大怪獣の記念すべき初めての作品はこちら。

重箱の隅-20091001011611.jpg

タイトルは
『ぎっちり』
だな…。

さて、これからいくつ咲くんだろう。

た~の~し~み~(^▽^)♪♪♪