先日偶然にも知り合いが書いているブログを見つけてしまった。



私は周囲にブログをやっていることを全く話していない。

当然彼女とブログについての話をしたこともないし書いていることも知らなかった。

その彼女とは互いの転居により疎遠になっていた。
今では年に1~2度の電話と年賀状をやり取りする程度だ。



彼女の印象はとてもパワフルな人。友達も多く、外に出るのが好きな人。
子育てをしながらも自分のやりたいことはやる。
好き嫌いに関しても周りの顔色を伺うことなく口にする彼女。

共通点はあるけれど、私と彼女は系統(?)が違う。

よく彼女は「近くに越してきてくれたらいいのに」とか「もっとご飯食べに行ったりしようよ~」と連絡をくれたのだが、社交辞令だと受け取っていた私。




それが今回。

ある検索ワードから見つけた記事の環境が彼女に似ていると思いつつ読み進めていき、プロフを確認して確信した。

彼女だ、と。


意外だった。


そういう意識の持ち主だったのか。
彼女の表面しか私は知らなかったのか。

正直に記事を書いているとすれば、私が思うより素直な人なのかも知れない。

とても社交的だから皆にいい顔をしているんでしょ、というフィルターをかけて彼女を見ていたのかな。




人付き合いの中で私は結構思い込みが多い。
それで損をしている部分もきっとある。
もっと心を開いて相手を認めることが必要なのか。少し反省。



記事を読んだことを伝えるつもりも、近々の内に連絡する気もないが、そう考える機会をくれたと気持ちの上で彼女に感謝だな!






しかし何だろう、生活を覗き見してしまったようなこの罪悪感。

不特定多数の人に見られることを前提に書いているんだろうけどさぁ…。

こう感じるところが私の『閉ざした』部分なのかねぇ。